「2021年1月」の記事一覧(7 / 9ページ)

ふくろ

愛兎を持ち運ぶとき、利用するキャリーはウサギ仕様をお願いしている。 今日、これで来院された方がいた。 ネコに有りがちなタイプ。一見「ダメだよ〜、そんなのに入れて来ちゃ」と言いかけたが、よくよく考えると否定要素があまり思い・・・

預けるor連れて行く、決断を委ねられても

実は年末に多々相談受けたので、ブログに自論掲載しようと思ったけど、ペットホテルに不本意な影響が及ぶといけないので止めてた。 年末年始に関わらず連休前は、愛兎をホテルに預けるべきか実家などに連れて行くべきか、果たしてどっち・・・

連休

寒さが厳しくなったが厚着して昨日今日、書店めぐり、買い物など出歩いた。 コロナ関連書籍を読み続けて、ウイルス研究者には実は医師より獣医師が多いことを知った。また、彼らの言説を読みコロナウイルスの実態を学べば、たとえ自分が・・・

治った以降も注意

先月喧嘩で口のなかを切ったウサギの傷が完治した。 ただ、これからも喧嘩相手との同居は続くから気をつけるべし。 顔面喧嘩傷ということは、君も挑んだということだから、次は勝つ気100%でいっちゃうでしょう。

おやつ

先生は、おやつをやめろ、太らせるなと口うるさく言うけれど、先生だってぽっちゃりだし、タバコと酒やめれないじゃん、という指摘は耳にタコ。 仮に、ウサギが自分の意志で決め、それに従って生きているなら、最初に注意はするけど後は・・・

反逆児の集まり

もちろん表題は冗談です。 緊急宣言発令直後、これだけのヒトを動員して開催されるのが凄い。地頭の弱い権威主義やレッテル貼りにとって、難癖つけたくて仕方ない布陣ですが、現在の狂ったマスコミに対抗できるアベンジャーズだと思う。・・・

体重測定せよ

あらゆる病気において、早期発見が治療が上手くいく要因になることは間違いない。 ことウサギでは、食われる側(被食者)の警戒心の強さと弱みを見せない用心深さ、豊富な体毛が病気の進行によって変化する体型(痩せゆく)の確認を困難・・・

愛知、緊急宣言要請へ

ああ、結局4月の再現だ。東京を皮切りに、全国に波及するのでしょう。 寒くなれば感染者数が増えるのは当たり前。問題なのはエボラ出血熱と同レベルの対応を取り続けることなのに。もう登場してから1年になろうとするウイルスなのに、・・・

緊急事態宣言の再発出に慎重な対応を求める有志の緊急声明

発起人から許可がありましたので、ここに紹介します。 緊急事態宣言の再発出に慎重な対応を求める有志の緊急声明 賛同人として参加しました。一部メディアにも報道されています。

大病を機にプロ飼主になる

愛兎が消化管機能減退による食欲不振から脱却できず、且つ打つ手がなくなり途方に暮れ来院されたある女性飼主さんの話。 当院での診療中、何度も嗚咽しながら何をするべきかわからないと訴える飼主さん。今までやってきたことを見直し、・・・

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