「2019年9月」の記事一覧

残念だけど、観察動物として終わる

とある初診の患者さんの話。 動物病院を受診するのは生まれて初めて。 10歳になる老齢の身体に、取り除こうとすれば手術が必要な病変を抱えていた。 セオリー通りの治療を施すには、年齢を考慮して細心の注意のもとであることプラス・・・

うさんぽで喜ぶのは。。。

ドッグビヘイバースペシャリストMASUMIさんの「ドッグランで喜ぶのは飼い主だけ。犬には迷惑だと気づいて」というコラムを読んだら、触発されて自称なんちゃって獣医師のオッサンも「うさんぽで喜ぶのは飼い主だけ。ウサギには迷惑・・・

気持ちよく寝てる

うちの愚息は、朝8時ごろに牧草トイレをセットしてあげると、待ってましたとモリモリ食べ出す。 そして腹が満たされると、ステンレス床の冷んやり感が好きなのか、こんな体勢で横になる。 そのうちうとうとしだして。 寝ちゃいます。・・・

明日(9月21日)は

明日(9月21日)は連休前&週末診療。 同状況の先週(9/14)は朝から非常に混雑する1日でした。 なかでも午前11時〜12時までが最も混雑したので、明日も同様な混雑が予想されます。 逆に午後5〜6時は、比較的ス・・・

プロレス鎮魂曲

著者が瑞佐富郎だから、本書も内容は「泣けるプロレス」風で、プロレスファンを泣かす感動話が豊富。 昨今の昭和・平成活字プロレスファンのノスタルジーを刺激する書籍の乱発、それらを網羅したマニアにとっては既知のエピソードばかり・・・

怒れるのは元気な証拠

とんこちゃんは、9歳のメスネザー。 今日は3ヶ月ごとの爪切りで来院。 当院ではこのとき同時に、さっと健診も兼ねるのですが、今日はとんこちゃんがやたら怒る。 自宅でキャリーに入れられるとき、イラッとすることがあったのか? ・・・

プラスせっかちを改善しないと

以前、効率的な読書術が参考になった齋藤孝教授のコラム。 今回また新たなコラム読んで共感してしまった。 読書習慣のある人ほど「深いコミュニケーション」ができるワケ 全くもってその通りだと思う。 元々理系人間だから、学生時代・・・

プロレス玄人好み映像(ロビンソン VS イノキ)

今読んでいる瑞佐富郎著「プロレス鎮魂曲」から。 ビル・ロビンソン(1938〜2014)はイギリス・マンチェスター出身、人間風車の異名を持つプロレスラー。 1950年代、スネーク・ピット(蛇の穴)と呼ばれたビリー・ライレー・・・

湿度は高いけど

昨夜の雨の影響で湿度は高いけど、涼しいから出してます。

ネコの飼主さんから

ネコの飼主さんから頂いた。 待合室がウサギだらけだから、何となく当院の特徴を察して、ウサ飼いでもないのにこういうのをくださる。 待合室のどこかに貼っておきます。 ありがとうございました。

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