「本」の記事一覧

コロナ脳: 日本人はデマに殺される

昨年12月に出た「コロナ論 2」に掲載した対談のアップデート&ボリューム増大版。 昨年1年を振り返って未知のウイルスを既知とし、当時から今も続くコロナ脳全体主義を憂い、コロナの科学的真実を明かし、ミスリードした専・・・

アウトサイダー

連夜で読了。 上巻クライマックスのホリー・ギブニー(そう、あの「ファインダーズ・キーパーズ」でビル・ホッジズの部下)登場から止められなくなり、連日老眼視界限界まで読み続けてしまった。 今回の敵はメキシコ伝説の悪鬼エル・ク・・・

帯に偽りなし

現在キングの新刊を読んでいる最中。昨日は雨だったので一日籠って上巻終わった。 帯に「今度のキングは容赦ない」とあるが、もちろんそれに偽りはなく、今回は序盤から不気味な緊張感が続く。キングの定石として、上巻ラストで唸らせて・・・

大人の流儀10

週刊現代で2011年連載がスタートし、単行本シリーズが今回で10作目。 著者の自宅が仙台で、10年前は東日本大震災がテーマになることが多かった。そして10年・10作目の本号はコロナ禍だ。加えて著者も60代から70代となり・・・

我が師・志村けん

著者は1994年から7年間、志村けんの付き人を務めた乾き亭げそ太郎。 付き人人生での師弟関係プラス、その後も舞台等で関わり続け、志村けんが亡くなるまでの思い出が綴られている。 TV画面で喜劇を演じる一面のみ観てきた視聴者・・・

人類と生物の歴史

生物系古本収集。 昭和2年発行の小学生向け全集第58巻。本扉に著者の言葉。 小学生相手であっても誠実で丁寧な文章であり、内容も想像以上に深い。現在よりも100年前の方が知的水準高いのでは? と真面目に思ってしまう。

フォン・ノイマンの哲学

稀代の、唯一無二の天才で、マンハッタン計画に参加した「ブダペストの火星人」(人間離れした頭脳の生き物の意)と呼ばれた科学者集団のひとり。数学と物理を駆使して、原子爆弾とコンピュータを生み出した彼の根底思想が、科学優先主義・・・

甘い生活

N師匠オススメ本。 10年前に上梓された元PLAYBOY編集長・島地勝彦のコラム集。島地氏は私の葉巻師匠でもあり、本書は男のお洒落、エスプリとユーモア、人たらしのテクニック教則本。毎回彼の書籍を読むたび何かしら学ぶ(真似・・・

スマホ脳

N師匠の推薦図書。 著者はスウェーデンの精神科医。前著「一流の頭脳」が本国で60万部のベストセラーになっており、”人類は地球上での99%の歴史を「闘争か逃走か」の決断に迫られる生活を続けてきて、脅威に対するス・・・

コロナパンデミックは、本当か?

著者はドイツで300以上の論文を執筆する微生物・感染症・疫病学者。 人口比から、日本の10倍程度のPCR陽性者と感染死者を出しているドイツでも、日本と全く同様な、新型コロナウイルスに対する科学的見地を無視した過剰警戒、イ・・・

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