「本」の記事一覧

KAMINOGE 100

2011年創刊から記念すべき100号、表紙は昭和の匂いを漂わせる最後のプロレスラー・柴田勝頼。全盛期の猪木と同じ雰囲気を醸し出すポーズにシビれます。 2017年のオカダ・カズチカ戦後の急性硬膜下血腫から復活、現在は新日本・・・

書評の星座

プロインタビュアーだけでなくプロ書評家も名乗る吉田豪が、2005年から2019年までに発行された格闘技関連本165冊について書評した480ページに及ぶ書。 この時代の格闘技の変遷がよく分かる一冊になっている。 著者は謙遜・・・

お洒落極道・最終編

私の葉巻道をランクアップしてくれた、師匠の聖典第2弾にして最終扁。 大いなる浪費、衝動買いは、精神的高揚が必要で(あとそれを可能にする稼ぎの実現)、それは健康のバロメーターと、喜寿になる人生の賢者に言われれば、信者は従う・・・

スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド

オールカラー224ページ。 マニアなら買うでしょ。 歴史資料価値ある一冊!

2000年の桜庭和志

同著者の「1976年のアントニオ猪木」「1984年のUWF」に続く3部作最終章になる。 アントニオ猪木が提言したストロングスタイルを、プロレスラーで実践し、後に世界No.1総合格闘技団体UFCの殿堂入りを果たした唯一の存・・・

プロレスラーは観客に何を見せているのか

2000年代初頭、アメリカのメジャープロレス団体WWEで活躍したTAJIRI (田尻 義博)。 彼が凄いのは、日本のマイナー団体出身でありながら、己の才能と頭脳を駆使して本場アメリカの舞台で成功したこと。 本書には、彼の・・・

シュートマッチ プロレス「因縁」対談 10番勝負

もういいだろうと思いながら、書店で刺激的な表紙見つけてしまうと買ってしまう、哀しき昭和プロレスファン世代。 真の因縁対決は番外編として掲載されたものだけで、真相は異例の組み合わせが新鮮な対談集、基本プロレスラーの対談を成・・・

絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理

まさにいま読むべき本。 著者は毎日相当数の患者を診ている現役呼吸器内科の専門医で30年のキャリア。 風邪の予防法、ひきはじめの対策、風邪に効く生活習慣、食事術、睡眠術、運動術がエビデンスを元に、読みやすくまとめられている・・・

面白い人のことばっかり!

「イョッ、たっぷり!」に続く第3弾。 「週刊ポスト」2017年8月〜2019年8月までの連載プラス、立川志らく、太田光、宮藤官九郎を語る特別書き下ろし。 伊集院静の「大人の流儀」シリーズと共に、発刊されたら必ず読んでしま・・・

地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

自分の性根が疑い深く捻くれ者性質だからだろう。 純真だけで知識は明らかに不足しているであろう17歳の少女が、2015年に合意された国連持続可能目標(SDGs)は全17項目あるのに、そのなかの気候変動対策を何よりも優先させ・・・

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