「本」の記事一覧

続いて書店へ

大満足の映画を観たあと、行きつけの書店へ。 「ケイコ 目を澄ませて」の原案となった「負けないで!」を当然買う。 こちらは映画と違い2011年に上梓されたもの。2010年に、日本初の聴覚障害者女子プロボクサーとしてリングに・・・

バカと無知

2016年「言ってはいけない 残酷すぎる真実」2019年「もっと言ってはいけない」に続いて、本書は徹底的に「バカ」について暴いた一冊。 信頼できる実験データをもとに、バカの正体を遠慮なく残酷なまでに暴露して、バカとの共存・・・

誰も知らない達人術

「グラップラー刃牙」の主人公・範馬刃牙のモデルであり、90年代から2000年初頭のシュートボクシング、K-1、リングスで活躍したさすらいの格闘家・平直行の自伝的格闘技指南書。 やはりK-1のチームアンディ時代の様々なエピ・・・

永久保存

最新号の「KAMINOGE」は猪木特集。 そういえば今となっては名ばかりの新日本プロレス。昔のように「世間に風穴開ける」どころか、すっかり世論に同調してしまってコロナ禍の感染対策思考から抜け出せず、今も観戦に制限が加えら・・・

これもウサギ本?

午後の休診時間、ジムに行く道すがら書店に寄ってぶらぶら。 ガッチガチのウサギ飼育本などが目に入ってもスルーするのに、こういう全く関係ないだろうところに突如ウサギが出現すると、不意を突かれるのか買ってしまう。 重厚なブック・・・

ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟

今年の3月、朝の情報番組で日本の発信力あるコメンテーターと激論交わしたことで話題になった著者。現在の戦争当事国の国民でもある彼の主張を読みたくて、地元書店数軒当たったが売ってない、結局Amazonで購入、読み出したら止ま・・・

よくも言ってくれたよな

「炎上するバカさせるバカ: 負のネット言論史」に続く中川淳一郎の新書。 コロナ禍の2年間、何があったかを著者の視点で語った観察日記。国民がひたすら怯え続けたPCR陽性と感染死、いまだ続くマスク信仰に対する積り積もった鬱憤・・・

秋篠宮

現在売れているらしい。。。が、アマゾンではその50%以上が酷評の異論多き?一冊を、N師匠がオススメしてくれたので、早速熟読して毀誉褒貶顧みず自分の感想述べたい。 著者は毎日新聞社会部宮内庁担当出身のフリージャーナリストで・・・

王道ブルース

全日本プロレス・渕正信のプロレスラー半生記。 プロレスラー自伝本は、私的には打ち止めだったのに、帯の「モハメド・アリ 対 ジャンボ鶴田」に驚愕して購入、半日で読破した。 本書は著者がプロレスラーを目指してから、2002年・・・

不自然な死因~イギリス法医学者が見てきた死と人生

不自然死は、事故や殺人で亡くなった遺体を解剖し、その原因を究明する法医学者が対象とする。本書は、イギリスで長年その仕事を生業としてきた著者の自伝。 亡くなった遺体の生前の生活と、解剖によって明かされる所見から、死の真相を・・・

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