「本」の記事一覧

猪木伝説の真相 天才レスラーの生涯

もう昭和活字プロレスの検証本は腹一杯だからいいや、と思っていたがこれを出されたら反射的に手が出てしまう。 アントニオ猪木が煙に巻いた発言するのは想定内だし、ある意味だからこそ今も健在という安心感が得られる。 本書はその猪・・・

Number 990

先日の井上選手WBSS優勝を受けて、そりゃ買うでしょ、Numberのボクシング総力特集。 インタビュー読んで判明した「KO主義」ではなく、実は「お○○○○主義」だった。 できれば丸っと一冊ボクシングにしてほしかった(ボク・・・

勝ちスイッチ

カテゴリーとしては自己啓発本となっているが、井上選手がボクシングを始めた幼少期から、WBSS決勝のドネア戦までの道のりで経験した様々な出来事と、その時の行動や心情が語られているので、私的には自叙伝として読んだ。 ボクサー・・・

証言 新日本プロレス「ジュニア黄金期」の真実

新日本プロレスジュニア黄金期90年代の牽引者、獣神サンダー・ライガーとのエピソードを15人のレスラーが語ったもの。 山田 恵一時代を語る藤原、前田、船木、鈴木も興味深いが、私的には最終章のサスケと南条隼人の証言に初見情報・・・

別冊カドカワ 井上尚弥

一冊丸々井上尚弥。 おふざけや、井上選手をアイドルと見立てるようなページもあれど、歴代有名選手による彼の強さの秘密を探る徹底解剖は、来週末のWBSS決勝戦に向けて非常に参考になります。 本書で来るべき決戦の期待と興奮を高・・・

KAMINOGE 95

昭和活字プロレスマニア愛読書、しかしそのマイナーな立場から一般書店では見かけなく、ネットで注文しても入手困難な場合があるため、とうとう定期購読するようになった本書。 失礼ながら前号は流し読みで即忘却、そして今号は。。。 ・・・

連休に読む

気分転換のつもりで行きつけの書店に顔出すと、 必ずこういうことになってしまう。 連休に読もう。

ひとりで生きる 大人の流儀9

2009年にスタートした週刊現代の連載エッセイ「それがどうした 男たちの流儀」からのシリーズも10年9冊目となるが、相変わらず好きで読んでしまう。 シリーズ本は全冊帯も大切にしてあるから、著者の10年間の顔立ちの変化も確・・・

あさドラ! (2)

浦沢作品の序盤らしく本作も話の全貌は予想できず。 しかし中部地方の住民として、100メートル道路、小牧飛行場が舞台となると俄然嬉しくなる。 物語の始まりが伊勢湾台風発生の1959年、本巻では12歳の主人公アサが17歳に成・・・

アメリカ炎上通信 言霊USA XXL

週刊文春に連載されているUSAウォッチャー町山智浩の「言霊USA」2018年3月〜2019年7月までの69本を収録。 予想通り圧倒的にトランプ大統領の登場頻度が高く、その言動を改めて活字で冷静に読むと馬鹿負け食傷気味にな・・・

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