「本」の記事一覧

コロナパンデミックは、本当か?

著者はドイツで300以上の論文を執筆する微生物・感染症・疫病学者。 人口比から、日本の10倍程度のPCR陽性者と感染死者を出しているドイツでも、日本と全く同様な、新型コロナウイルスに対する科学的見地を無視した過剰警戒、イ・・・

本当はこわくない新型コロナウイルス

相変わらずコロナ関連の本を読み漁っているが、本書が最も一般向けに推奨できる一冊と思う。 感染症、免疫、ウイルス、公衆衛生、様々な分野の専門家がコロナ関連書籍を上梓し自論を展開するが、提供する知識の取捨選択を誤り難解になっ・・・

0番目の患者 逆説の医学史

医学の発見・進歩の歴史で、エポックメイキングとなった最初の患者の物語集。全19章の中で脳疾患系0号患者の物語が多いのは、それだけ謎が多い領域だからでしょう。 患者がしばしば、医者や製薬会社に利用されてきた歴史は、いまのコ・・・

新型コロナ 7つの謎

去年に続いて今年もコロナ関連書籍を読んでいる。 著者は免疫学の専門家。一般向けには詳細過ぎるほど専門分野からの視点で説明が続くが、章によって言われている事が相反している箇所があり、無知な私のせいなのかと何度も読み返したが・・・

銀河の片隅で科学夜話

物理学者 全卓樹による科学コラム22話。 天空、原子、数理社会、倫理、生命のカテゴリーで、其々1話15分程度で読める、著者がチョイスした一般にあまり流通していない話題で、手軽に思想が膨らむ読物になっている。 学生時代から・・・

コロナ論 2

既にパート1が8月に出版、しかし新型コロナのバカ騒ぎも夏には終わるだろうという予測が外れて、急遽本書がトドメの一撃として発売された。ちなみに両書ともAmazonでベストセラーなのだが、コロナ怖い一色のTV、マスコミ界では・・・

眠れる美女たち

本書はモダンホラーの巨匠スティーヴン・キングと、彼の次男オーウェンとの合作。 現代「Sleeping Beauties」だから直訳邦題、上下900ページに及ぶ長編小説。もう毎晩一気読みしたい欲求と、老眼による身体限界との・・・

スティーブ・マックイーン ヴィンテージ映画ポスター・コレクション

あら〜、亡くなってから40年、生きていたら90歳なんて。。。 永遠不滅メンズ ファッション アイコンのスティーブ・マックイーン映画ポスターコレクションが、6月に1000部限定出版されていたことを知らずにいた。先週気づいて・・・

こちら、まほろば動物病院

「まほろば」とは古語で理想郷の意味、しかし本書はユートピアの如き空想上の話ではなくて、実際に中部地方に存在する動物病院のほんとうの話。イヌ・ネコに留まらず、ハト、アヒル、タヌキ、そしてなんとライオンとの心温まるエピソード・・・

ジム行く途中の書店で

衝動買い。 いつもの如く読まないといけない本が、どんどん溜まっていく。

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