届いた本たち
今日は平常通り、診療しています。 忙しく仕事をしている間に、予約していた本が届いていた。 スティーヴン・キングの新作単行本。前作『ビリー・サマーズ』から、ちょうど一年ぶりとなる新刊だ。 読む前からまず驚かされたのが、その・・・
わたしお勧めの本のお話
「本」の記事一覧(2 / 45ページ)
今日は平常通り、診療しています。 忙しく仕事をしている間に、予約していた本が届いていた。 スティーヴン・キングの新作単行本。前作『ビリー・サマーズ』から、ちょうど一年ぶりとなる新刊だ。 読む前からまず驚かされたのが、その・・・
今月号は神号だ。 だって、前田日明とターザン山本の対談が収録されている。互いの印象に残る言葉の宝庫(もちろんバカ話も)。 冒頭で、山本氏が「自己肯定力がずっと100%の前田は凄い!」と持ち上げると、「自己肯定力もなにも、・・・
少し前の話になるが、北海道東部の標茶町や厚岸町で、2019年から2023年にかけて66頭の牛を襲い、「怪物」として世間の注目を集めたヒグマがいた。そのヒグマのコードネームは「OSO18」。本書は、OSO18を捕獲・駆除す・・・
レスラー、家族、関係者の証言から迫る「プロレス界の帝王」の偉大なる足跡。 2017年5月4日、試合中の頸髄完全損傷以来、ずっと復活を目指してリハビリに励んでいる「帝王」売り上げの一部が、彼に寄付されるとあれば、無条件で購・・・
漫画家デビュー50周年を迎えた小林よしのりの新作漫画。 「いったい、夫婦の絆とは何なのか?」 作者の妄想が作り出した奇妙なホラー漫画になっている。 作中に出てくる「世の夫婦が破綻するのは、過去に囚われて、ルサンチマンの虜・・・
「デイリー新潮」で連載された「メメント・モリな人たち」をまとめた一冊。 メメント・モリ――「常に死を想え」と古人は言った。時代を彩ったスターたちは、死を目前にして何を思い、どう生きたのか。役者、歌手、プロレスラー、喜劇人・・・
元駐イラン大使・元国際情報局局長の孫崎享著作。元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録。日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション。・・・と宣伝・・・
「ホラーの帝王」スティーヴン・キングが1999年に発表した作品の文庫版を読んだ。 主人公は9歳の少女、トリシャ・マクファーレン。彼女は森の中で9日間も遭難する。物語は、自然の脅威や恐怖と戦う彼女が、憧れの野球選手トム・ゴ・・・
S・キングの未読の文庫本を見つけたので購入した。 ただ、読む前からなんとなく違和感を覚える。表紙のイラストが、これまでのキング作品と雰囲気が違う。従来の表紙には、不穏な空気感や不気味さがあって、それだけで物語に引き込まれ・・・

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