「ウサギの生態」の記事一覧(11 / 32ページ)

隠してないですよ

ウサギは症状を隠す生きもの、ポーカーフェイスなどといわれて、飼主さんが気づいたときには病気が重症化していることが多い。そういえば、昔当院のオリジナルカレンダーでも啓蒙したことありました。 最近これって本当かな? と思うよ・・・

腰が抜けた?

殆どのウサギは診察台上では、身を屈めて警戒体制をとるのですが、たまにこういう子がいます。 初めて見たときは、なにっ?! 腰が抜けちゃったの? と焦ったものですが、キャリーに戻すと正常に戻るから、こうやって呑気に撮影もでき・・・

当たり前だと思いがちだけど 3

ある日、飼主さんが焦った顔して訴える。 「寝てるウサギのお尻付近に、デッカいできものが突然出現した!」 「飼主さんのウサギって雄?」 「はい、そうです」 「あ〜、たぶんリラックスして気分良く寝てたんだろうね〜」 「えっ?・・・

当たり前だと思いがちだけど 2

換毛期。 飼主さんは熱中して愛兎の抜け毛を除去してくれる。そうすると円形脱毛症のようなハゲが見つかって、慌てて動物病院へ連れて行く。 大丈夫です。それ、ウサギの正常な換毛現象です。

諦めない、ぼたん

ぼたんちゃんは8歳・雄のホーランドロップ。 腎臓に病気があるが、飼主さんの熱意で、ここ1年以上良好な生活を送れている。今日飼主さんが教えてくれたが、実はぼたんちゃん宅にはもう1匹ウサギがいる。10歳の雄ウサギで、ぼたんち・・・

ウサギは車に酔う?

午前に来られた飼主さんからの質問。 「車に乗せて連れてきてるんだけど、ウサギって酔います?」 イヌ・ネコなら酔って吐く現象を見た飼主さんは多いはず。ウサギは消化管の構造上、吐けない生きものですから、嘔吐という現象を見せる・・・

数珠繋ぎの糞

腸閉塞が解除されるも、合併症の治療で通院しているホップちゃんの飼主さんが、ホップちゃんの糞を持ってきてくれた。 まだ100%安心できる状況ではありませんが、食欲復活傾向、活動も活発になりつつあるので、このような糞を排出し・・・

キレる前に

診察時、スタッフと2人で患者さんを操作している様子を、飼主さんは「うちの子、大人しくしてる〜」と感心して見てます。 しかし、私とスタッフは内心思うのです。 いやいや、超気が短くて我慢を嫌がるウサギが、ブチギレる前に手早く・・・

歯軋りは当てにしてない

飼主さんが考えることって変わらないものなんだな。。。と実感した話。 愛兎の歯軋り。。。過剰に気にする飼主さんが相変わらず多い。必ずしも歯軋りは、苦痛だけを訴えている訳ではありません。そりゃもちろんあれば診断の参考にはしま・・・

ウサギの攻撃性

飼っている若いオスウサギの、飼主さんに対する攻撃性が急に増し、一切コミュニケーションが取れないどころか、飼主さんが近づくのも躊躇するようになってしまい、どうしたものか?と相談された。 方法としては去勢手術を施しオスの攻撃・・・

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