「ウサギの飼育環境」の記事一覧(6 / 20ページ)

水受けで溺れる

飼育知識・技術の向上で愛兎の長寿化が進むと、超老齢ウサギ飼育の悩みも多くなる。 一旦横になると自力で起き上がれなくなる。咀嚼持久力が衰えるから、プラス強制給仕が必要になる。毛繕いをしなくなるから、飼主さんが代わりにする。・・・

それ、どういう解釈?

ウサギは毛繕いで自身の身体を、ケージ内の気になる箇所を、ひたすら舐めまわす生きものです。 だから身体及び飼育環境中に散布された薬物が、容易にウサギの体内に入り、その身体に影響を及ぼします。中毒が起きやすい生きものなのです・・・

ペットシーツの違い

これも何度も啓蒙していますが、いまだに現場で注意することが多いので繰り返します。 画像のペットシーツ、左右の違いわかります?普通わからんわな。 実は左が香料付き、右が無香料。香料付きのペットシーツをケージやキャリーに敷く・・・

新しいウサギを迎入れる?

10歳になるしろちゃんの飼主さんは、現在もう1匹新たなウサギを飼おうか思案中。 憂慮するべきは、しろちゃんにかかるストレス。過大なストレスは、当たり前だけど老体のしろちゃんには健康被害を及ぼします。しかし適度なストレスな・・・

キャリーのスノコにもう一工夫

キャリーにスノコを敷くと、愛兎が中で排尿しても足を濡らさない。 しかし小型種だと、スノコの隙間に足を落とす危険性がある。そこでこんなふうに滑り止めマットを敷いてくれると、安全性が高まります。 こういうアイデアを自ら実践し・・・

赤ちゃんと同居

ウサギのなかには、ヒトの赤ちゃんと同居がスタートすることで体調崩す個体が結構いる。 夜泣きや、赤ちゃんの予測不能な動きにストレスを感じるのかもしれない。慣れるまでの期間も様々で、その間しょっちゅう治療に通われる例もある。・・・

ご夫婦合作

ウサギを入れるキャリーの床。 何もしないでウサギを入れるのはもっての外。ペットシーツ一枚敷くだけでは、飼主さんの想像力が足りない。両者とも、ウサギが中で排尿したら “わや” です。 四肢が尿でべっ・・・

歳とってもまだまだ元気

大瑚郎、オス、今年で14歳。 4年前に白内障になり視力を喪失。しかしウサギはイヌ・ネコのように、散歩に出たり完全自由活動はさせないペットだから、飼育環境を変化させなければ、眼が見えなくても適応可能。現に彼は4年間不自由な・・・

狭いですね

先日、トイレ問題抱えた愛兎の飼主さんに “牧草トイレ” を紹介したあと、それでも上手くいかないと、飼主さんが報告がてら画像を見せてくれました。 う〜む。。。 狭いですね。 市販のウサギ飼育ケージっ・・・

ネコと同居

先日ネコと同居、緊張感のなかで長寿記録を伸ばす14歳のウサギの話をした。 今日午前来院されたまっぷちゃん(オス)もネコ(オス・メス2匹)と同居。 飼主さんに聞いた話では、まっぷちゃんが高い場所へ登ろうとするとオスネコが制・・・

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