走ってもらって結構です
当院の手術後・退院時の指示をお伝えすると、ほとんどの飼主さんが驚かれます。「本当にいいんですか?」と。 「帰宅したら、普段どおりの生活に戻してください」「走っても構いません」「ジャンプしても大丈夫ですよ」 飼主さんは心配・・・
ウサギに関する症例や毎日の生活に欠かせない情報です。
「ウサギ」の記事一覧(2 / 399ページ)
当院の手術後・退院時の指示をお伝えすると、ほとんどの飼主さんが驚かれます。「本当にいいんですか?」と。 「帰宅したら、普段どおりの生活に戻してください」「走っても構いません」「ジャンプしても大丈夫ですよ」 飼主さんは心配・・・
ベルちゃん、5歳のホーランドロップ。 理想体重は1.25〜1.3kgなのに、昨年はなぜか1.5kgまで増量。どれだけ飼主さんに給餌管理を徹底してもらっても、なかなか痩せられませんでした。 そして今日、爪切り健診で現れたベ・・・
愛兎にうっ滞などの消化管トラブルが起きると、なぜか真っ先に疑われるのがペレットです。 そして始まるのが「もっと良いペレット探し」「今より栄養価が高いものを」「消化吸収に優れたものを」「ちょっと高いけど、その分きっと安心」・・・
ウサギの開腹手術、たとえば子宮癌の摘出手術が必要になった場合、飼主さんが最も気にされるのは「安全に乗り越えられるのか」という点でしょう。 ウサギの子宮癌は4歳頃から発生率が上がるといわれています。4歳で見つかる子もいれば・・・
販売元とのトラブルは避けたいので詳細には触れませんが、ソアホック治療用としてこのような商品が販売されているそうです。 ソアホックに対する私なりの対策については以前にも述べましたが、やはり飼育環境や飼育方法を見直し、発生要・・・
爪切り健診で来院したジョジョちゃん。 タイ人の飼主さんは以前、マンゴーグミを差し入れてくださり、それがとても美味しかった。それで気を良くしてくださったのか、今回は大量に差し入れしてくださいました。 これ、近所で探してみま・・・
基本的に、口うるさいオッサンにはなれない。 「説教ばかり」「威張り散らす」獣医師だと思われるのは、別に構わない。ただ、単純に――疲れるのだ。同じことを何度も言うのは。 一度「注意」や「提案」、「お願い」をしたことは、必ず・・・
以前、被毛に付着した糞尿の汚れをノミ取り櫛で取り除く方法をご提案しました。 この櫛は、目元のブラッシングにもお使いいただけますので、参考として画像に収めさせていただきます。 ペットのウサギは、鼻を低く、瞳を大きくするよう・・・
とても悲しい話なのですが、大切なことなので書かせてください。 私が普段から口酸っぱくお伝えしていること。「週に3回、愛兎の体重測定をしてください。特に高齢になったら絶対に」これまで何度、悔しい思いをしてきたかわかりません・・・
かねてよりご案内しておりましたとおり、本日(2月18日)午後の診療は臨時休診とさせていただきます。また、明日(2月19日)は当院の休診日となっております。 ご来院を予定されていた皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが・・・

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