THE LADY IN THE BALCONY
コロナ第11波と言えど落ち着いて生活できる現在、改めて2021年秋公開の邦題「ロックダウン・セッションズ」を鑑賞した。
クラプトンはコロナ禍にワクチンを接種し、ミュージシャン生命を脅かされる酷い副反応に襲われた。
それ以降彼はアンチワクチンの発言者となり、その年のうちに「This Has Gotta Stop」というメッセージソングを発表。
本作には彼がそれ以前から感じていた、コロナ禍の世論に対するアンチテーゼが込められている。
当時は憤りを感じながら鑑賞したので、本作の雰囲気と相反して楽しめなかった。
しかし今見直してみると、非常にゆったりした流れでリラックスできる作品だ。
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