この時期に必ず言うこと
ズバリ!ダニ対策です。 ペットホテルやトリミングに愛兎を連れて行くときは、必ず対策してください。よろしくお願いします。
うさぎのケガや病気に関する情報を掲載しています。
「ウサギのケガ・病気」の記事一覧(2 / 74ページ)
ズバリ!ダニ対策です。 ペットホテルやトリミングに愛兎を連れて行くときは、必ず対策してください。よろしくお願いします。
今朝注意喚起したばかりなのに、まさに該当する患者さんが来院しました。 アルファルファこそ与えていなかったものの、膀胱内には砂がびっしり(スラッジ)。詳しく聞いてみると、複数種類のペレットに加え、数種類のサプリメントも与え・・・
大型連休前の当院あるある。 「さあ、今日で診療最終日。無事に乗り切ろう」と思っている日に限って、緊急手術を要する患者さんが来院します。 代表的なのが、膀胱・尿道結石。過去ブログでも書いたように、結石は存在部位によって病状・・・
先日、愛兎を迎えた飼主さんが来院されました。ショップ店主に「さかい先生ならウサギの診療に熱心だから、最新の予防接種もやってると思いますよ」と勧められたそうです。 すみません。これは “悪意なき流布” です。仕事にはそれな・・・
ゆず、8歳・メスのミニレッキス。 初診はちょうど一年前。今年の夏の爪切り健診で、皮膚にわずかな荒れを見つけ、ツメダニを疑ったものの、その時は検出できず。しかも、これまでの飼育でウサギショップやペットホテルに連れ出したこと・・・
画像のウサギは4歳のメス。 重度の貧血を伴う子宮血腫で、このままでは出血が進み命に関わる状態のため、昨日緊急手術を行いました。そして一夜明け──今朝から見事な食欲。用意した牧草を何杯も平らげてくれています。 私の経験上、・・・
ウサギのまぶたにできる腫瘤(しゅりゅう)には、マイボーム腺腫のほか、麦粒腫や乳頭腫など、いくつかのタイプがあります。 画像のような小さな病変は、愛兎の顔をじっくり観察すると見つかることがあります。この程度のものなら、ごく・・・
2ヶ月前、胸腺腫と診断されたチップ。胸の中に腫瘍ができ、眼球が突出し、息切れも出ていました。胸の奥で風船が膨らみ、肺を圧迫しているような状態です。 内服治療を始めて数日——腫瘍はみるみる縮小し、眼の突出もおさまり、呼吸も・・・
昨年から、臼歯の不正咬合を処置しているロッタちゃん。 ウサギの臼歯は奥まっていて、飼主さんが自宅で確認することは不可能です。だからこそ、「食べ方」「口の動き」「食後の表情」から、小さな違和感を感じ取ってあげる観察力が大切・・・
5歳のオス・ネザー。 生まれてからずっと、何の問題もなく元気に暮らしてきた。ところが最近、食べるスピードが遅くなり、一部を残すようになった。 体重は大きく減っていない。お腹を触っても違和感なし。元気もあるし、顔つきだって・・・

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