お子さんに対して思うこと
来院される飼主さんのなかには、お子さん連れでいらっしゃる方もおられます。 ほとんどのお子さんは、病気の家族(愛兎)を心配し、深刻な表情で静かに診察に付き添ってくれています。一方で、動物病院という非日常的な空間が楽しく感じ・・・
ウサギに関する小話など思いつくままに綴っています。
「ウサギ雑記」の記事一覧(2 / 173ページ)
来院される飼主さんのなかには、お子さん連れでいらっしゃる方もおられます。 ほとんどのお子さんは、病気の家族(愛兎)を心配し、深刻な表情で静かに診察に付き添ってくれています。一方で、動物病院という非日常的な空間が楽しく感じ・・・
先日もお伝えしましたが、私がなぜ、診療そのもの以上に「ウサギの基本的な飼い方」や「主従関係の構築」にこだわっているのか。 今朝いらっしゃった飼主さんに、「先生、本当にずっと無料で勉強会を続けているんですね」と声をかけてい・・・
愛兎の健康はもちろん、心の健康まで守ろうと思ったら、牧草中心の食生活と、飼主さんがウサギをきちんとコントロールできていること。まずはここからです。話はそれから。 ――この“基本の基”を、初診の飼主さんには時間の許す限り説・・・
サイズ感バッチリです。 1.5〜2kgくらいのウサギでしょうか。コントロールの練習用に良いかも。Sun Lemon の「ひざうさぎぬいぐるみ」
ウサギの防災対策を学びたくて『エキゾチックペットの命を守る本』を入手した。 著者は、福岡市消防局のレスキュー隊小隊長を務めた後、国際緊急援助隊員、ニューヨーク州救急隊員として活躍。アメリカに22年間在住し、現在はアメリカ・・・
これまでは、自分が飼ってきた実際のウサギたちに、スタッフの保定練習や飼主さんへの説明役として協力してもらっていました。 しかし4年前、最後の愛兎・イナバが旅立ってからは、生き物を飼うこと自体をやめ、働いてくれるウサギも不・・・
滋賀から、モチちゃんが健診で来てくれました。 手術から1年。飼主ご夫婦は、感慨深い思いとともに来院してくださいました。たくさんのお土産と一緒に。 一番感動したのは、もちろんお手紙です。昨年、彼女の術後、待合室で待機してい・・・
2年前の初診時から「肥満」を指摘され、来院するたびに「まだです。もっと体重を落とさないと」とダメ出し。 それでも飼主さんは挫けることなく、地道な努力を積み重ねてくださり、ついに 2年かけて3kgから2.5kgへのダイエッ・・・
富山県のアレス動物医療センター、沖田院長のブログが秀逸だ。 救急受診時の3種の神器 獣医師がなぜ「手も足も出せなくなってしまう」のか、その理由がこれ以上ないほど明確に語られている。 「前の病院では、どんな治療をしていまし・・・
連休中は、限られた人としか接することなく、極めて穏やかに過ごしていた。 その反動か、10日ぶりの仕事始めは、恐ろしくストレスのかかる時間だった。人と話すことって、こんなにも困難な技術だっただろうか。会話の途中で、息継ぎす・・・

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