「ウサギ雑記」の記事一覧

余計なことは何もしないのがコツ

ポポちゃんは年齢不詳のオスのウサギ。 年齢不詳なのは、ウサギ保護活動家から迎え入れた保護ウサギだからです。とても健康で元気な個体で、初診から3年間、一度も病気をしていません。 それでも、爪切り健診にはきちんと通ってくれて・・・

年末の特徴

正直なところ、毎日ドキドキしています。 というのも、この時期は初診の患者さんが多いからです。長い間治らない病気を抱えていたり、手術が必要だと分かっていながら踏み切れなかったり――さまざまな事情を抱えた遠方の患者さんが、年・・・

できる!! ウサギの診療

獣医師による「うさぎ専門情報サイト」の元祖として知られる、富山県・アレス動物医療センター院長の沖田先生が、9年の歳月をかけて上梓した一般臨床医向けのうさぎ診療解説書です。 ご本人の言葉を借りれば、 本書は、すでにウサギの・・・

紋次郎

これ見て連想するのは これだったらカッコいいけど 昭和世代の自分はこれ

交雑種の呼び名について

先日、懇意にしているペット業者さんと雑談していたときのこと。ふと「雑種」とか「ミックス」とか、ウサギではおなじみの「ミニウサギ」なんて言葉の話題になった。普段なんとなく使っている呼び名だけど、改めて考えると、けっこう歴史・・・

そう易々と否定はしませんがな

SNS上の飼主さんの投稿を読んでいて、いつも「ホンマかいな?」と思うことがある。 ──「うちでテキトーな治療をされて全く治らず、他院へ行ったらすぐ治った」という話。 もちろん、あり得ないとは言わない。飼主から見たらテキト・・・

寄付

飼主さんから頂いた牧草とペレットを ウサギ保護活動をしている飼主さんに寄付しました。

ウサギ被毛収納ボックス

なんか変なネーミングですが、ウサ飼いの間で密かなブームらしいです。

介護に思う

老いゆく愛兎の飼育には、言うまでもなく飼主さんの“介護”が必要になります。 持病が治ることはなく、投薬で症状の進行を抑えながら、少しでも穏やかな時間を伸ばしていく。思うように動けない身体を支え、排泄や姿勢の補助をする。自・・・

測らないと

もかちゃんは、3歳のミニレッキス。 いつも母上と娘さんが連れてきてくれるのだが、お二人いわく「お父さんがオヤツをあげるから、もかが太った」とのことで、3月からダイエットに励んでいる。 そして今日も来院早々、「先生に怒られ・・・

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