「ウサギ雑記」の記事一覧

カザミウサギ

前々から訪問したいと思っていた守山の菓子店に、相棒と行ってきました。 実は当院で手術・入院した患者さんが退院時に、飼主さんからお礼でこの店のお菓子を頂くことが度々あって、やっと休診日を利用して挨拶に行けました。入口が洞窟・・・

困っちゃうな

「この子、年に2回くらい調子悪くなるときがあるんですけど、なんなんですかね?」 ご自分がヒトの病院を受診したとき、同じ質問して医師が明確な説明してくれると思いますか? 「おかしいと思ったそのとき、診せてもらわないとわかり・・・

認識

かつお。。。という名前なのにメスウサギ。 年齢は。。。なんと現在16歳と2ヶ月。これまでに幾度もの修羅場を迎え、起死回生の復活を繰り返してきた猛者。しかし彼女の長寿の一番の秘訣は、飼主さんの現実を踏まえた飼育・介護の実践・・・

腰が抜けた?

診察台上では緊張状態だから、殆どのウサギは背中を丸めて跳躍をスタンバイした姿勢になります。 しかしなかにはこんな姿勢になる子も。 普段は支障なく生活できている子ですから、腰が抜けちゃったんですかね。

ウサギ獣医師

外で知り合った方に挨拶がてら職業尋ねられ「獣医師です」っていうと、おっ! とか へぇー! となることが多いので、世間では珍しい部類の仕事なんだと思う。 続いて話題になるのが決まって「うちでイヌ(orネコ)飼ってるのだけど・・・

外観より

ウサギは被毛がモコモコなので、体重の増減は機器で測らないと外観では分かり難い。 だから実際には歳とって痩せてきても可愛いままの愛兎で、その見た目に騙される飼主さんが多いのも仕方ない。。。と無理矢理納得させている。これ、ふ・・・

ルサンチマン?

愛兎の老化を受け止められない飼主さんは、結果的に愛兎を不幸にしやしないか? と先日ブログに書いた。 診療中にゲンナリしてしまうものの一つに「気付いたらうちの子、こんな年寄りになってしまったのね。ううっ、悲しくて私現実受け・・・

そんな飼主さんいないでしょう

1日の業務で、スタッフ含めて全員で最も緊張するのは手術だ。 前準備しながら徐々に緊張感が増していくのだけど、そういうときは意識的に冗談飛ばすようにしている。そうすると程よい緊張は維持され、且つ解れも起きるので、状況変化に・・・

せっかちは損

当院爪切り健診は3ヶ月に1度と指導しています。 毎回健診終了時に「次は◯月ね」と必ず言いますから、記憶にない飼主さんはいない筈。何もなければ素直に言われた月に来てくれれば良いのに、必ず1ヶ月近く早く来院される方がいらっし・・・

先ず10歳目指しましょうって

先代の愛兎が天に召されて、暫くして新たな子ウサギと一緒に来院してくれた飼主さん。 嬉しいです。飼主さんはウサ飼いマスターだから、細々したこと一々説明しなくても良いし。先代からの付き合いだから、信頼関係が構築されているし。・・・

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