「ウサギ雑記」の記事一覧

午後は(9/25)

午後、動物愛護事業で利用するウサギ飼育啓蒙動画を撮影してきた。 実際にウサギに協力してもらって撮影するとなって、うちの愚息も出演依頼されたが、そろそろ老化を感じる歳なので辞退。だって、午後は大抵こんな感じで気持ち良く寝て・・・

連休明け

今日から診療再開です。緊張感持って仕事します。 専門学校の学生が実習に来てますが、患者さんのご迷惑にならないよう気をつけますので、ご理解のほど宜しくお願いします。

連休中の診療について

ウサギという動物の特性(警戒心が強く骨が脆い)から、保定に長けたスタッフ不在、私ひとりでの診療は危険が伴います。 連休前からの継続診療で、飼主さんの保定協力がある場合に限って、その責任上休日診療する事はあります。その場合・・・

爪切りの間隔

ウサギの爪切り間隔はどれくらいが適切なのか? ウサギ診療当初から、自分が実際にウサギを飼って実感した故、業界の常識?とは異なる3ヶ月に1回を提唱してきました。説明し続けて20年、当院の患者さんに関しては、3ヶ月毎の爪切り・・・

明日から3連休

連休前の週末診療だから、とんでもない混みようになるかと覚悟してましたが。。。わりとゆったりした診療です、今のところ。 世間は4連休で寛いでらっしゃるのかも。 気緩めず診療続けます。

飼主さんに気づかず

前回換毛期の話をして、タイミングよく換毛が始まった子が爪切り健診で来院したので、ブログ用に撮らせて頂いた。 そしたら、診察をそつなく終えたあたりで「せんせい、お久しぶりです〜」と飼主さんが挨拶した。 シャイな私の、本当に・・・

先ず体重の変化

ウサギを随分ぶり、例えば1年ぶりに診察する場合、ヒトで換算するなら10年ぶりくらいに診させてもらう感じとなります。 長らく診ない間に、飼主さんも気づかない病気が進行していたり、目立って老化が進んでいることもあるので「おっ・・・

口の音

見ていて発見しやすい症状なのか、愛兎の口の音(歯軋り)が無性に気になって相談される飼主さんが多いです。以前にも書いた通り、口の音は不正咬合や苦痛以外の情緒表現でも発しますので、音を立てながらも順調に咀嚼できているなら、問・・・

避妊手術について

体表に露出した睾丸を摘出する去勢手術と異なり、お腹のなかの卵巣・子宮を取り出す避妊手術は、去勢手術と比べ必然的に麻酔時間も長く難易度の高い手術となります。 子宮癌が4歳以降に発生頻度が高いため、事前の予防対策として避妊手・・・

これ、食べれない?

ココちゃんの飼主Iさんから差し入れ。 賞味期限本日中。でも、こんな可愛いの食べれない。。。と言わず、直ぐ頭からいきました。美味しかった。 ありがとうございました。

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