「ウサギ雑記」の記事一覧

腰抜かすけど

美卯ちゃんは12歳になるネザー。 4年前に子宮癌の手術を受け、それ以降爪切り健診に通って頂く以外全く病気無し。それでも最近は歳のせいか、診察台上で緊張が続かず腰抜かしちゃう。 でもキャリーのなかではしっかりしているから問・・・

自分で決める

コロナ禍の混乱した世間と同様、世に流布されるウサギ飼育法も様々で、そこには獣医学的見地とは関係ない、場合によっては相反するものも多数存在しています。 何を信じてその飼育法を決定するかは、飼主さんの意思によって決められるべ・・・

患者さん内訳

朧げで曖昧な記憶だと、旧ブログ時代に一度内訳調べてみたことがあったような。あれから更にカルテが貯まってウサギのカルテ総数◯千枚から、その内訳を調べてみました。 品種はミニウサギ(交雑種)が43%ネザーランドドワーフが26・・・

不機嫌

健診直後のきなこちゃん。 受診前に待合室で随分待たされてしまったので、診察が始まった時点で御立腹でした。いや、待ってる間に逃避感や恐怖心が募ったか?いつもなら大人しくさせてくれた処置も、身体捻って嫌がった。 この表情、不・・・

真っ青の原因

ミントちゃんの手が真っ青。 原因はデニム地の床をほりほりしたから。 爪切りの最中に気がついた私の質問に、即座に答えられた飼主さんは、普段からミントちゃんと密に接して観察を怠らない。。。と私は推測。良い飼主さんだと思います・・・

自然に手を掛けない

日本ならカラスがやるでしょうね。 これから暖かくなり、キャンプ場などでノウサギの子ウサギに出会うことがありますが、決して保護してはいけないです。母ウサギが木陰から心配して見ている可能性が高く、ヒトが接触して匂いをつけてし・・・

ウサギのティーバッグ

Oさんの差し入れ。 なかはこんな感じ。 今朝はロップイヤーを頂きました。 お湯を注ぐと。。。溺れているようでした。でも、美味しかった。普段コーヒーばかりで久しぶりに紅茶飲みました。 Oさん、ありがとうございました。

緊張どころ

馴染みの店が一番リラックスできて安心なのと似ているけど、動物病院も信頼できるところに一途に通うのが正解だと思う。 何度か通ってくれたら警戒心の強いウサギも幾らか慣れてくれるし獣医師はウサギの性格を理解して診療に当たれるし・・・

ネックレス

10歳になるちょこちゃんが健診に来た。 首に謎のネックレスしていた。 実は謎でもなんでもなく、飼主さんから簡単な説明は伺っているが、ここで宣伝になることは控えたいので謎とする。 ネックレスの力と飼主さんの愛情、多分後者が・・・

バリカン

愛兎が超高齢になると、腰が立たなくなって寝たきりになり下を汚したり、毛繕いができなくて目脂、涙焼けになります。 通院できる状況なら、私が手早く処置します。しかし道中気を揉むほどの状態ならば、無理に連れてこようとはしない方・・・

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