「ウサギ雑記」の記事一覧

辛口・強面の理由

来院された一部(大部分?)の飼主さんが私に抱く印象。 ウサギを診る私の使命は、現状問題になっている病気を治すことと、その病気が再発しないための対策を飼主さんに授けること。 例え故意でなくても、殆どが無意識で(でもその無意・・・

来年の干支

卯年です。 12年前の同年、予想通りブーム到来してウサギ飼育頭数が増えました。そしてこれまた不吉な予想も適中して、飼育放棄から捨てウサギが増えました。 実は昨日、ウサギの福祉向上を目指す団体の方とメールでやりとりして、来・・・

手術中に亡くなったことありますか?

例えば愛兎が去勢・避妊手術を受けるに当たって、飼主さんが素直に知りたいこと。 「先生の手術中に亡くなってしまったウサギはいますか?」 病気の手術では何例かあります。術後に急変して亡くなった例もあります。しかし、いまのとこ・・・

相性の良い悪いはある

来月引っ越されるウサギと飼主さんが最後の診察に来られた。 「◯◯県に引っ越すのですが、先生の紹介できる先生いませんか?」 同業の繋がりが薄い人間だから、この依頼に応えてあげられることは少ない。代わりに助言をさせて頂いた。・・・

診療不可?

月・水の2日間、北区3会場でイヌの狂犬病予防接種集合注射を行なってきた。 どの会場も、躾されたイヌと保定ができる飼主さんばかりで、全く危険な思いする事なくスムーズに業務できました。しかし20年くらい前は違っていて、イヌに・・・

ゆったりで思った

昨日(土)は珍しくゆったりした1日でした。 午後の診療に来院して頂いたある飼主さん。混み合っているだろうと推測して、老齢愛兎にストレスかけないように飼主さんだけ薬を取りに来られた。予想外の待合室の静けさに「これだったらウ・・・

帰省ついでに

名古屋から故郷へ帰省する方がいるなら、故郷の名古屋へ帰ってくる方もいるわけで。。。 午前の診療で、名古屋に愛兎と帰省ついでに健診に来院された方がいた。当院に慣れていないウサギだから、そりゃ怖がるわな。飼主さんは普段できな・・・

メキシコウサギの近況

名古屋市東山動植物園情報誌 ひがしやま60 国内で同動物園だけが飼育している絶滅危惧種メキシコウサギの近況報告も載っています。現在9歳になる最後の1頭、残念ながら展示はされていませんが、元気そうです。 ペットウサギと同様・・・

オスは去勢、メスは避妊

これ、結構飼主さんへの説明で混乱しがち。 WikipediaやWeblio辞書によれば “「去勢」とは、人間の男女、または動物の雄雌の生殖に必要な部位を切除し、種として生殖不能な状態とすることをいう&#822・・・

14歳

蓮ちゃん、14歳オス。 2009年から定期的に爪切り健診しているが、現在まで殆ど病気知らず。流石に両眼白内障だが、いまだ運動能力の衰えを感じさせない。 老化に逆らう遺伝子でも持っているのか。羨ましい。もちろん飼主さんの飼・・・

このページの先頭へ