「ウサギの飼育環境」の記事一覧(2 / 9ページ)

日光浴について

昨日勉強会でも説明した日光浴の必要性。 愛兎を外に出すのは、運動させるためでなく(もちろんできてもいいけど)、最大の目的は日光浴です。当院のイナバは、建物前駐車スペースでこんな感じ。 太陽の光を浴びることで、ウサギは生体・・・

ちょっとした変化で快適になる

アズちゃんは10歳になるネザー。 2年前から姿勢を保つことが難しくなり、来院時も、こんな前傾姿勢になってしまう。 しかし飼主さんのきめ細かいケアで、現在まで快適な生活を続けられています。 先日も、アズちゃんの飲水状態を観・・・

この皮膚炎の原因は?

チョコちゃんは2歳のネザー。 首の付け根に皮膚炎ができた。 やたら気にして掻いているようだけど、診た目からは原因がわからない。 室内のしっかりした環境で飼われている子で、健康面も問題ないから、感染症という感じもしない。 ・・・

複数飼育

海、ネザーランドドワーフ 2歳 オス 去勢済。 ローラ、ロップイヤー 1歳 メス 避妊済。 お互いに術後はとても仲良しになり、いつも2匹で寄り添っている。 ウサギを複数飼育する場合、オス同士、メス同士、オスメス、それぞれ・・・

老齢ウサギの飼育環境

ピョンちゃんは11歳になるオスウサギ。 爪切りに来院されて、ざっと一通りチェックしたところ、どうも老化で目が見えなくなっているようだ。 飼主さんにも思い当たる節があるそうだ。 しかしピョンちゃん、身体能力はいまだ衰えず元・・・

仲良し

去勢・避妊済みカップル。 飼主さん曰く、今までにケンカは見たことがないそうだ。しかし、たまにメスのケージにオスが侵入し、マーキングしていく。さすがにそのときメスは怒るでしょうが、ケンカには発展しないのだとか。 相性バッチ・・・

ぼくちゃん より良い生活へ

ぼくちゃんは1歳になるオスのレッキス。 生まれつき後肢に障害がありますが、優しい飼主さんに保護され元気に生活しています。 先日、両耳が掻けないので外耳炎になってしまい、その治療をしている最中に、睾丸のバランスが左右不対象・・・

飼育には未熟過ぎる

ウサギのことを熟知している専門ショップではあり得ないですが、一般のペットショップでは未熟過ぎる子ウサギが売られていることがあります。 ヒト(飼主)の母性本能をくすぐり購買欲を増すためには、か弱く可愛い外観の方が効果的だし・・・

ウサギはプライベートを重視するから

メス・ロップのうめちゃんは、オス・ロップのむぎちゃんと共同生活。 ケージは仲良く隣り合わせ。 しかし、それがよくなかった。 ウサギはプライベートな空間を大切にする動物。 ある日、うめちゃんの垂れ耳が、ケージ越しにむぎちゃ・・・

老化防止対策

ハニーちゃんは12歳のお婆ちゃんウサギ。 今年から老化で腰が立ち辛くなり、サプリメントを常用して、可能な限り自立した生活が続けられるよう頑張っている。 自宅にはクッション性の高いマットを敷いて、サークルで囲った運動場を設・・・

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