「ウサギの飼育環境」の記事一覧

歳とってもまだまだ元気

大瑚郎、オス、今年で14歳。 4年前に白内障になり視力を喪失。しかしウサギはイヌ・ネコのように、散歩に出たり完全自由活動はさせないペットだから、飼育環境を変化させなければ、眼が見えなくても適応可能。現に彼は4年間不自由な・・・

狭いですね

先日、トイレ問題抱えた愛兎の飼主さんに “牧草トイレ” を紹介したあと、それでも上手くいかないと、飼主さんが報告がてら画像を見せてくれました。 う〜む。。。 狭いですね。 市販のウサギ飼育ケージっ・・・

ネコと同居

先日ネコと同居、緊張感のなかで長寿記録を伸ばす14歳のウサギの話をした。 今日午前来院されたまっぷちゃん(オス)もネコ(オス・メス2匹)と同居。 飼主さんに聞いた話では、まっぷちゃんが高い場所へ登ろうとするとオスネコが制・・・

驚くべき14歳

ネザーランドのクッキーちゃん。 当院でもう10年以上診させて頂いている。 そう、彼は14歳。 老化でヒトは重力に負けて腰が曲がる。4足歩行動物のウサギは頭と腰を持ち上げられなくなり、地面を這うような姿勢になっていく。。。・・・

多飲多尿が収まった

多飲多尿とは読んで字の如く、普段以上に水を多く飲み多く尿を排出する状態。 先ずは病気を除外するために各種検査で確かめます。ノンタくんも検査によって病気を除外、飼育環境のストレスが疑われ、飼主さんと推理が始まりました。それ・・・

工夫が素晴らしい

キャリーの床にはペットシーツ敷いてその上にスノコ乗せて、愛兎が中で排尿しても足を濡らさないようにしてあげてとお願いしても、 「中に入れる適当な大きさのスノコが手に入らない」 「どこに売っているか教えてほしい」  「入るん・・・

試してよ

ペットウサギはヒトに愛されるように、鼻を低く瞳を大きく改良された人工的な生きもの。 その弊害で、飲水時顎を濡らしてしまう子が多い。それって仕方ないと諦める?それとも他の飲水方法に変える? 最も簡単で、単純な改善方法があり・・・

悪戯食い

最近多いです。 うっ滞等の胃腸疾患で来院された場合、必ず普段の食餌状況を教えて頂きます。ペレットと牧草のバランスが間違っていたら訂正し、オヤツに不適があればやめてもらいます。最後に、マトモに管理してれば殆ど起きない筈だけ・・・

食べちゃった

こんなもの、美味しくもないのに、興味本位で食べちゃった。 飼主さんは全くの予想外、仕事から帰ってきたら見つけてしまった。ケージの外側にあったものを引き込んで、中で齧ってあった。やってしまった子、勿論反省の色なし。 他人事・・・

キャリー(夏場)

先日、温湿度計付きキャリー紹介しましたが。まだウサギ用キャリーが一部浸透しておらず、今日のような週末診療で尿をぶっかけられると凹みますので、来院される飼主さん、必ず改良キャリーに愛兎入れて来てください。 キャリーはほぼ密・・・

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