「ウサギの飼育環境」の記事一覧

売ってるんだ

来院されるウサギがオシッコでびしょびしょにならないように、キャリーの底にペットシーツ敷いて、その上にスノコ置いてくれ、と口煩く言っています。 今朝来院されたウサギのキャリー。 円形なのに、ピッタリハマるスノコ付き。飼主さ・・・

天気が良いので

朝からイナバを出してます。 ちょうど飼主さんから、愛兎の外の出し方について質問されたので、イナバの様子を実際に見てもらいました。

コロナのせいで

コロナのせいで、 一日中子供たちが家にいて騒ぐから、ルビーちゃんは自分の居場所を確保できない。 それでイライラして、ホリホリ、足ダンし続けて、 今日は3ヶ月ぶりの爪切りだったけど、全く爪が伸びてなかったよ。 あれ? 良い・・・

油断大敵

飼主さんにウサギのお腹の触り方を教えてもわかりっこない、という意見を聞くこともありますが、地道に診察時や勉強会で説明を続け、その重要性を理解して頂き、なんとなくでも習得(完璧な方も結構います)できた飼主さんが増えてくれた・・・

購入後直ぐは来なくていい、ただし…

春からヒトの新たな生活がスタートし、それに合わせて子ウサギを迎え入れる時期なのか、購入後間もない幼齢ウサギが健診目的で来院することが多くなってきた。 ちょっと待て。 生後1ヶ月ちょっとの未熟な状態で、母ウサギと引き離され・・・

去勢手術

ラピちゃんは1歳になる体重1kgちょっとのロップイヤー。 こんなに小さくて可愛いのに、アグレッシブな発情行動に出ます。 なんと横になっている飼主さん(女性)の顔に、オシッコをひっかけるそうだ。 これ、決して笑って済ませら・・・

勉強せずして飼うべからず

イヌ・ネコと違って、ウサギはペットとしての歴史は非常に浅く、家畜としての歴史が長い特異な生きものです。 家畜の特性とは、飼養効率が良く、早く成長し商品化できること。 言い換えれば、太り易くて、長生きする事を重要視しない改・・・

来るべき日を楽しみに

高齢ウサギが痩せて来院するのは、いよいよ介護が必要になってもそれが受けられず、自力で生活を維持することが不可能となって、見た目に結果が現れたから(もちろん病気のときもあります)。 そんなときこちらは内心緊張しながら、老ウ・・・

日光に当たること

昨日読んだ「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」、ヒトにおいて日光に当たることの体調管理術が述べられている。 日頃から愛兎でもその重要性を訴えているので、私的に何度もうなずく内容でした。 ヒトの女性で日焼けが気・・・

ネタ切れだから

昨日、勉強会で散々話したコレと愚息の画像。 飼育アイテムにしろ餌にしろ、変更するときは徐々に馴染ませてくださいね。 また、高齢ウサギ、大体9歳以降は適応能力が落ちてますので、飼育スタイルの変更はオススメしません。

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