「ウサギの飼育環境」の記事一覧

無茶するから

飼いだしてから3歳くらいまで? 場合によっては老齢になっても? ヤンチャに動き回るウサギは結構多い。 彼らは自身の運動能力を正当に評価しないし、老いも認識しない。360度見渡せる視界はあっても、前方方向をヒトほど詳しく見・・・

画像を見せて

例えば子ウサギ飼育開始時や老ウサギ介護飼育で、飼主さんは自分が構成した飼育環境が、正しいかどうか知りたいのでは? そういう場合は、自宅の飼育状況を撮影して見せてください。ウサギは連れて来なくても、飼主さんが画像持ち込みで・・・

完璧スノコ

キャリーのスノコ。 タイル職人の御父上が製作。プロの技が光る一品でした。

改善はゆっくりと

食餌や飼育環境、愛兎の生活をより良い方向へ変える場合でも、急な変更はダメです。 被食者のウサギは、常に自分の安全を考えて生きていますので、身の回りの変化に敏感に反応して警戒します。例えば、飼育環境とは直接関係ありませんが・・・

芳香剤つきペットシーツ

巷には飼主の快適感を目的に、芳香剤つきペットシーツなるものが流通している。 イヌ・ネコは許容できるかもしれないが、気配を消すために身体に匂いがつくことを嫌うウサギには耐え難い商品だ。実際に食欲不振、自傷行為などの患者さん・・・

介護の技

まりもちゃんは13歳のホーランドロップ。 飼主さんの工夫で快適に毎日を暮らしている。ホームセンターで仕入れたアイテムを設置して、 横になりながら、最適な高さで、短く整えた牧草を食べ、 ペレットも水でふやかして柔らかくして・・・

日々この繰り返し

換毛、季節変化、温度変化、湿度変化は避けられない。加えて引っ越せば環境変化もあるし、近所で工事が始まったりすれば騒音も生じる。一気に餌を切り換えることや、大胆なケージの模様替え、飼主さんの生活リズムの変化だって、警戒心の・・・

平地で

無謀な動きして怪我するやんちゃウサギを管理していく上で、気をつけるべきは飼育環境だ。 ウサギは被食者としての警戒心の強さから、高台に登って安全確認しようとします。ソファーやベッド、椅子や机だったり。上手くジャンプして着地・・・

匂い

診察中、私は匂いも注意しています。 自然界で、ウサギは肉食動物に捕獲されないように身を隠す動物です。身を隠すには文字通り「隠れる」と、自分の「匂いを消す」があります。その習性はペットになっても残っており、例えば飼主さんと・・・

餌を変えるより大切なことかも

愛兎が歳をとると、飼主さんが考えるのが餌を変えること。 最近はラビットフードも多彩になって、シニア餌も充実しているので、それも一理あると思います。しかしながら老齢で消化管の順応性が落ちいてるでしょうから、ペレットの切替え・・・

サブコンテンツ

カレンダー

2021年8月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

このページの先頭へ