「ウサギの飼育環境」の記事一覧

去勢手術

ラピちゃんは1歳になる体重1kgちょっとのロップイヤー。 こんなに小さくて可愛いのに、アグレッシブな発情行動に出ます。 なんと横になっている飼主さん(女性)の顔に、オシッコをひっかけるそうだ。 これ、決して笑って済ませら・・・

勉強せずして飼うべからず

イヌ・ネコと違って、ウサギはペットとしての歴史は非常に浅く、家畜としての歴史が長い特異な生きものです。 家畜の特性とは、飼養効率が良く、早く成長し商品化できること。 言い換えれば、太り易くて、長生きする事を重要視しない改・・・

来るべき日を楽しみに

高齢ウサギが痩せて来院するのは、いよいよ介護が必要になってもそれが受けられず、自力で生活を維持することが不可能となって、見た目に結果が現れたから(もちろん病気のときもあります)。 そんなときこちらは内心緊張しながら、老ウ・・・

日光に当たること

昨日読んだ「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」、ヒトにおいて日光に当たることの体調管理術が述べられている。 日頃から愛兎でもその重要性を訴えているので、私的に何度もうなずく内容でした。 ヒトの女性で日焼けが気・・・

ネタ切れだから

昨日、勉強会で散々話したコレと愚息の画像。 飼育アイテムにしろ餌にしろ、変更するときは徐々に馴染ませてくださいね。 また、高齢ウサギ、大体9歳以降は適応能力が落ちてますので、飼育スタイルの変更はオススメしません。

外に出してあげましょう

まだまだ昼間の最高気温は30℃近いが、朝夕は随分と涼しくなった。 名古屋の今朝は20℃だから、通学・出勤前に愛兎を外に出してあげられるでしょう。 ベランダを解放してあげることが多いと思いますが、ついでにプランター設置して・・・

完全放し飼い&自由行動はファンタジー

こんな風にウサギが飼えたら嬉しいですよね。 私だって、できることならイナバをこうやって飼いたい。 放し飼い(free range)で、自由に歩き回らせる(free roam)。 しかしこれは残念ながら飼主の幻想。 だって・・・

れんちゃん受難

れんちゃんは体重800g台の超小型オスウサギ。 小さい身体故人一倍、あっ、兎一倍防衛本能・警戒心が強く、たまに心が折れて体調崩すことも。 だから優しい飼主さんは、普段から彼の体調管理に気を配り、早め早めの対策をとって用心・・・

遠近感が掴めない動物だから

るうちゃんは5才になるネザーランドドワーフ。 冒険好きで、飼主さん宅の二階まで、平気で階段登って行ってしまうそうです。 体重1kgの小型ウサギなのに、なかなか活発な子です。 しかし、階段を降りることはできないのだとか。 ・・・

留守番 or ホテル

飼主さんが家を留守にする間、愛兎はどうする? うちの歴代ウサギたちの場合、1泊程度なら飲み水・牧草たんまりあげて家で留守番でした。 もちろん室温が上昇下降し過ぎないように、24時間空気調整のもとで。 ウサギは環境に馴染む・・・

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