「ウサギの飼育環境」の記事一覧

外に出してあげましょう

まだまだ昼間の最高気温は30℃近いが、朝夕は随分と涼しくなった。 名古屋の今朝は20℃だから、通学・出勤前に愛兎を外に出してあげられるでしょう。 ベランダを解放してあげることが多いと思いますが、ついでにプランター設置して・・・

完全放し飼い&自由行動はファンタジー

こんな風にウサギが飼えたら嬉しいですよね。 私だって、できることならイナバをこうやって飼いたい。 放し飼い(free range)で、自由に歩き回らせる(free roam)。 しかしこれは残念ながら飼主の幻想。 だって・・・

れんちゃん受難

れんちゃんは体重800g台の超小型オスウサギ。 小さい身体故人一倍、あっ、兎一倍防衛本能・警戒心が強く、たまに心が折れて体調崩すことも。 だから優しい飼主さんは、普段から彼の体調管理に気を配り、早め早めの対策をとって用心・・・

遠近感が掴めない動物だから

るうちゃんは5才になるネザーランドドワーフ。 冒険好きで、飼主さん宅の二階まで、平気で階段登って行ってしまうそうです。 体重1kgの小型ウサギなのに、なかなか活発な子です。 しかし、階段を降りることはできないのだとか。 ・・・

留守番 or ホテル

飼主さんが家を留守にする間、愛兎はどうする? うちの歴代ウサギたちの場合、1泊程度なら飲み水・牧草たんまりあげて家で留守番でした。 もちろん室温が上昇下降し過ぎないように、24時間空気調整のもとで。 ウサギは環境に馴染む・・・

今にも降りそうだけど

名古屋は午後から降水確率90%の曇り模様。 それでも久々の涼しさだから、雨が降るまでの時間、此奴はとても快適に寛いでおります。 こうやって、こまめに外に出してあげることも健康維持に必要なことです。

飼主さんが紹介してくれた

うちのうさぎのキモチがわかる本 2019年号 「ケージの工夫、見せてください!」に、当院の患者くぅーちゃんが掲載されています・・・ということを、今日来院した際に飼主さんが教えてくれた。 私が日々推奨している牧草トイレ。私・・・

芳香つきペットシーツはダメ

最近また、知らないまま利用している飼主さんが増えてきましたので。 ヒトにとってはいい匂いでも、ウサギにとっては有難迷惑どころか、健康を害する原因にもなる芳香つきペットシーツに関する私見を以前に述べました。 匂いがイヤでイ・・・

多頭飼育であっても個別管理で

日本の住宅事情特有の過密環境であっても、適切な飼育対応でストレスやトラブルなく、2頭以上のウサギを飼うことは可能です。 しかし、その際やらない方が良いことを列挙したいと思います。 ・餌をまとめて一緒に食べさせない 複数の・・・

日光浴について

昨日勉強会でも説明した日光浴の必要性。 愛兎を外に出すのは、運動させるためでなく(もちろんできてもいいけど)、最大の目的は日光浴です。当院のイナバは、建物前駐車スペースでこんな感じ。 太陽の光を浴びることで、ウサギは生体・・・

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