「ウサギのケガ・病気」の記事一覧

目の充血

涙が目立つなど目に異常が見られた場合は、瞼を軽く持ち上げて白目を観察するとよい。 正常な方の目と比べることで、 違いがわかりやすい。

スナッフル

最近、ウサギのくしゃみ・鼻水・涙目が増えています。 スナッフルは、一度悪化すると長く付き合うことになる病気です。だからこそ、日頃の飼育環境で予防することがとても重要です。自宅でできる予防法を、改めてお伝えします。 まず、・・・

「水をよく飲む」は、歯のサイン?

ロッタちゃん、6歳のロップイヤー。 臼歯の不正咬合があり、だいたい2ヶ月ごとに処置をさせてもらっている。といっても、きっちりした定期通院ではなく、飼主さんが「そろそろ怪しい」と感じたタイミングで来院してくれる。 私は正直・・・

手術する年齢について

ウサギの開腹手術、たとえば子宮癌の摘出手術が必要になった場合、飼主さんが最も気にされるのは「安全に乗り越えられるのか」という点でしょう。 ウサギの子宮癌は4歳頃から発生率が上がるといわれています。4歳で見つかる子もいれば・・・

ウサギ用シューズ?

販売元とのトラブルは避けたいので詳細には触れませんが、ソアホック治療用としてこのような商品が販売されているそうです。 ソアホックに対する私なりの対策については以前にも述べましたが、やはり飼育環境や飼育方法を見直し、発生要・・・

体重、体重、体重です

とても悲しい話なのですが、大切なことなので書かせてください。 私が普段から口酸っぱくお伝えしていること。「週に3回、愛兎の体重測定をしてください。特に高齢になったら絶対に」これまで何度、悔しい思いをしてきたかわかりません・・・

推理

芳香剤付きのペットシーツを、ケージの床に敷いていたときのウサギの指先の状態。 ここからは推理。ウサギは足元から漂ってくる匂いが不快でたまらなかった。その場から離れたくても、ケージ内では逃げ場がない。自分の身体に匂いが染み・・・

用心深さ

昨年、乳腺癌の手術を受けた陽ちゃん。 術後は1か月ごとの検診に通っていただき、半年間、問題なく過ごすことができました。 「今後は少し期間をあけて診ていきましょう」とお伝えしたところ、飼主さんは「いえ、心配なので早めに来て・・・

残念で可哀想に思うとき

残念ながら、ウサギには難治性の病気が数多く存在します。 難治性とは、通常の治療を行っても十分な効果が得られず、治りにくい、あるいは長期間にわたり病状が持続・再発しやすい病気や症状を指します。ウサギの場合、不正咬合、顎下膿・・・

治療したほうがいいイビキ?様子見でいいイビキ?

ここが一番大切なポイントです。 🟢 様子見でよいことが多いイビキ次のような場合は、治療せず経過観察で問題ないことがほとんどです。高齢になってから少しずつ出てきた寝ているときだけ聞こえる起きているときは気に・・・

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