「ウサギ雑記」の記事一覧(2 / 172ページ)

できる!! ウサギの診療

獣医師による「うさぎ専門情報サイト」の元祖として知られる、富山県・アレス動物医療センター院長の沖田先生が、9年の歳月をかけて上梓した一般臨床医向けのうさぎ診療解説書です。 ご本人の言葉を借りれば、 本書は、すでにウサギの・・・

紋次郎

これ見て連想するのは これだったらカッコいいけど 昭和世代の自分はこれ

交雑種の呼び名について

先日、懇意にしているペット業者さんと雑談していたときのこと。ふと「雑種」とか「ミックス」とか、ウサギではおなじみの「ミニウサギ」なんて言葉の話題になった。普段なんとなく使っている呼び名だけど、改めて考えると、けっこう歴史・・・

そう易々と否定はしませんがな

SNS上の飼主さんの投稿を読んでいて、いつも「ホンマかいな?」と思うことがある。 ──「うちでテキトーな治療をされて全く治らず、他院へ行ったらすぐ治った」という話。 もちろん、あり得ないとは言わない。飼主から見たらテキト・・・

寄付

飼主さんから頂いた牧草とペレットを ウサギ保護活動をしている飼主さんに寄付しました。

ウサギ被毛収納ボックス

なんか変なネーミングですが、ウサ飼いの間で密かなブームらしいです。

介護に思う

老いゆく愛兎の飼育には、言うまでもなく飼主さんの“介護”が必要になります。 持病が治ることはなく、投薬で症状の進行を抑えながら、少しでも穏やかな時間を伸ばしていく。思うように動けない身体を支え、排泄や姿勢の補助をする。自・・・

測らないと

もかちゃんは、3歳のミニレッキス。 いつも母上と娘さんが連れてきてくれるのだが、お二人いわく「お父さんがオヤツをあげるから、もかが太った」とのことで、3月からダイエットに励んでいる。 そして今日も来院早々、「先生に怒られ・・・

純心は受ける

1ヶ月前の “手紙坊ちゃん”。 実はその患者さん、術前の血液検査で異常値が出てしまい、改善するまで手術を延期していました。そして今日、ようやく状態が整い、無事に手術を実施。 例によって、あの“純心なプレッシャー”が再び。・・・

ごめんな

例えば──「せんせい、うちの子、この前呼吸が荒かったんだけど…」と飼主さんから稟告がある。 でも、いざ診察すると呼吸は落ち着いている。診察台の上なんて、緊張と興奮のピーク。もし心臓や呼吸器に本当の異常があるなら、“今でし・・・

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