爪切りいらず
ごく稀に、爪切りがほとんど必要ないウサギがいます。自分で爪をかじって、うまく削っているのです。 この行動にはいくつか理由が考えられます。・伸びてくる爪が気になって、自分でケアしている・足先や皮膚に軽い違和感(かゆみ・炎症・・・
ウサギの生態に関する情報を掲載しています。
「ウサギの生態」の記事一覧(6 / 33ページ)
ごく稀に、爪切りがほとんど必要ないウサギがいます。自分で爪をかじって、うまく削っているのです。 この行動にはいくつか理由が考えられます。・伸びてくる爪が気になって、自分でケアしている・足先や皮膚に軽い違和感(かゆみ・炎症・・・
当院では、すべての患者さんの毎回診察時、必ず体重測定を行っています。そのうえで、「まだ大丈夫」「そろそろ危ないかも」「あー、アウト!」など、状況に応じて判断をお伝えしています。 それほどまでに、肥満傾向には非常に敏感に対・・・
予告通り、噛み癖のあるオスウサギに対して去勢手術を実施しました。 <術前の様子>診察台上では比較的落ち着いており、私(男性)に対しても、女性スタッフに対しても攻撃的な様子は見られませんでした。 飼主さんからの・・・
診療現場では、イヌ・ネコに比べると少ないものの、攻撃的なウサギも少数ながら存在します。ほとんどのウサギは、恐怖からじっと固まるか、パニックを起こして暴れる傾向がありますが、ごく一部には最初から積極的に咬みに来る個体が見ら・・・
「イヌと飼主は似てくる」とよく言われますが、実際にそれを裏付ける研究も存在します。 ある実験では、被験者に複数のイヌとその飼主の写真を見せ、正しい組み合わせを当ててもらったところ、偶然以上の高い確率で正解できたそうです。・・・
今回のウサギは、2歳のロップイヤー。1年前に去勢手術を受けています。 術後しばらくはマウンティングが落ち着いていたものの、最近になって再び特定の行動が目立つようになりました。元々やや気性の荒い性格で、噛みつき行動の抑制を・・・
去勢手術後もマウンティングが続くウサギに対しての行動対策は、原因を見極めながら「刺激のコントロール」「代替行動の導入」「環境の工夫」を中心に行います。 【1】刺激源をコントロールする(トリガーを減らす)多頭飼育の場合、他・・・
去勢手術後もマウンティングを続けるウサギは少なくありません。手術をしてもすぐに完全にやめるわけではなく、行動の背景には複数の理由があります。
「野生のアナウサギは集団で生活しているのだから、その血を引くペットウサギも、複数で飼育したほうがよいのでは?ウサギは孤独に弱い生きものだから、仲間がいた方が幸せなのでは?」 ――こうした考え方は、ウサギを販売する業者や、・・・
今日来院した、6歳オスのネザーランドドワーフ。 飼主さんによると、最近同居していたデグーがいなくなったことで、彼はマーキングをしなくなったそうだ。飼主さんは亡くなったデグーを悲しんでいるが、彼にとっては、自分のテリトリー・・・

Copyright (C) 2026 さかい動物病院|院長ブログ All Rights Reserved.