「ウサギの生態」の記事一覧(5 / 32ページ)

もう一匹?

今日、障害のあるウサギを大切に飼っている方から、こんな質問を受けました。 「里親募集でもう1匹、ウサギを迎え入れようか悩んでいるんです」 その飼主さんは、本当に熱意を持ってウサギと向き合っておられる方です。それを十分に理・・・

怖いわな

先月、避妊手術を受けたホーランドロップが、今日は爪切り健診で来院。 身体のコンディションは良好でしたが、とにかく怖がりさん。写真では伝わらないけれど、診察中はずっとビクビクしていました。手術を経験したことで、いろいろな刺・・・

術後に変わった

ごまちゃん、9歳のオスウサギ。 今年の初め、左側の睾丸が腫れてきたため、去勢手術で切除しました。病理検査の結果は良性腫瘍でひと安心。さらに、長年の悩みだったマーキング行動もぴたりと止まり、「これで万事うまくいく」と思って・・・

極上プライムライン

前回から3ヶ月。今日は特にコンディションが良く、毛艶もしっとりハリがあります。

精巣はなぜ陰嚢に収まった?

分子古生物学者・更科 功先生のコラムを読んだ。 本当なのか…「陰嚢は、精子を冷やすために進化した」の真実…「常識を疑う」ことで見えてくる、新たな可能性 「精子を冷却するために陰嚢が進化した」という説は、いまや生物学の常識・・・

爪切りいらず

ごく稀に、爪切りがほとんど必要ないウサギがいます。自分で爪をかじって、うまく削っているのです。 この行動にはいくつか理由が考えられます。・伸びてくる爪が気になって、自分でケアしている・足先や皮膚に軽い違和感(かゆみ・炎症・・・

肥満は加速する

当院では、すべての患者さんの毎回診察時、必ず体重測定を行っています。そのうえで、「まだ大丈夫」「そろそろ危ないかも」「あー、アウト!」など、状況に応じて判断をお伝えしています。 それほどまでに、肥満傾向には非常に敏感に対・・・

攻撃的なウサギへの対処法 2

予告通り、噛み癖のあるオスウサギに対して去勢手術を実施しました。 <術前の様子>診察台上では比較的落ち着いており、私(男性)に対しても、女性スタッフに対しても攻撃的な様子は見られませんでした。 飼主さんからの・・・

攻撃的なウサギへの対処法

診療現場では、イヌ・ネコに比べると少ないものの、攻撃的なウサギも少数ながら存在します。ほとんどのウサギは、恐怖からじっと固まるか、パニックを起こして暴れる傾向がありますが、ごく一部には最初から積極的に咬みに来る個体が見ら・・・

頑張れ、ウサ飼い!

「イヌと飼主は似てくる」とよく言われますが、実際にそれを裏付ける研究も存在します。 ある実験では、被験者に複数のイヌとその飼主の写真を見せ、正しい組み合わせを当ててもらったところ、偶然以上の高い確率で正解できたそうです。・・・

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