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ブラッシングにせよ投薬にせよ、ウサギには理由がわかりません。「どうして優しいはずの飼主が嫌なことをするの?」と思っているはずです。 理解してもらうのは無理ですから、ご機嫌を取ったり処置を諦める必要はありません。必要なこと・・・
ウサギの生態に関する情報を掲載しています。
「ウサギの生態」の記事一覧(3 / 32ページ)
ブラッシングにせよ投薬にせよ、ウサギには理由がわかりません。「どうして優しいはずの飼主が嫌なことをするの?」と思っているはずです。 理解してもらうのは無理ですから、ご機嫌を取ったり処置を諦める必要はありません。必要なこと・・・
メスウサギの攻撃性や縄張り行動(尿スプレー、マウンティング、床やケージを守るような威嚇)は、主に性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)に影響されています。 避妊手術で卵巣・子宮を摘出すると、ホルモンの分泌がなくなり、・・・
ウサギは解剖学的に嘔吐できない動物ですが、だからといって「気持ち悪くならない」わけではありません。 車に乗せられて揺れが続くと、乗り物酔いのように気分が悪くなり、よだれで顎が濡れてしまうことがあります。ただし、よだれの原・・・
瞳を見れば、自律神経の活動がわかります。 ヒトやウサギの目には、光の通り道となる「瞳孔」があります。瞳孔は周囲の明るさに応じて変化し、暗い場所では大きく(散瞳)、明るい場所では小さく(縮瞳)なります。その大きさを調節して・・・
愛兎が安心しているサイン──そう理解していたはずの「ごろん寝」。 ところが、ウサギも老齢になると、これが再び飼主の心をざわつかせます。だって、老齢ウサギは視力も聴力も衰えているから。 「〇〇ちゃ〜ん、寝てるの〜?」と話し・・・
正式名称?では「スーパーマン寝」や「ごろん寝」と呼ばれます。警戒心が強いはずのウサギが、お腹を出して横たわる──あるいは全身を投げ出す──そんな姿です。 飼主さんからすると、初めて見たときは「えっ!? 倒れた!?」と心臓・・・
先月の「極上プライムライン」から約1ヶ月。今日は、初めて ミニレッキス のプライムラインに出会いました。 上毛が短く、非常に密に生えているため、ほかのウサギとはひと味違う、特徴的なラインの出方をしますね。
ウサギにとって診察台の上は、「これから何か怖いことが起こる」と察知して、強い緊張に包まれる場所です。 多くのウサギは、決まって身を屈める姿勢を取りますが、中には身体をピーンと伸ばして固まる個体もいます。例えるなら、『天才・・・
ウサギのオスを去勢しても、すぐに繁殖能力がゼロになるわけではありません。 去勢とは、精巣を摘出する手術ですが、体内(特に精管や精嚢)に残っていた精子が完全に消失するまでには、ある程度の時間がかかるためです。一般的には、手・・・
今日来院のウサギ、主訴は「食欲不振」。珍しくはないけれど、ちょっと事情が違いました。 なんと、両親と兄弟あわせて6匹、ウサギ大家族で暮らしているとのこと。その中で、具合が悪いのはこの子だけ。他の家族は全員モリモリ食べて、・・・

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