咬まれ傷
。。。といっても、こちらはヒトではなくウサギの方です。ウサギの保護活動をされている飼主さんが、再び保護ウサギを連れて来院されました。 今回のウサギは、過密な集団飼育環境で他の個体から執拗にいじめられていたようで、全身に痛・・・
うさぎのケガや病気に関する情報を掲載しています。
「ウサギのケガ・病気」の記事一覧(8 / 74ページ)
。。。といっても、こちらはヒトではなくウサギの方です。ウサギの保護活動をされている飼主さんが、再び保護ウサギを連れて来院されました。 今回のウサギは、過密な集団飼育環境で他の個体から執拗にいじめられていたようで、全身に痛・・・
10歳になる老齢ウサギの背中に、急激なフケの増加、毛のごわつきやべたつきが見られました。診察室に入った瞬間から、ツメダニ(毛包内ダニ)の可能性を疑い、院内感染を防ぐために飛散対策を行いつつ診察を進めました。 顕微鏡検査の・・・
おねしょと毛玉——いずれも重度の状態です。 現在のままの状況が続けば、皮膚はただれてしまう恐れがあります。さらに、夏場には蛆(うじ)がわくリスクもあり、飼育自体が困難となるばかりか、命にも関わる重大な事態につながりかねま・・・
迷わず、連休中も診療している動物病院を受診してください。 ウサギの病気が急激に悪化しやすいのは、以下のような生理的・行動的な特徴が関係しています。 1.捕食される側の動物だからウサギは本来、野生では捕食される立場の動物で・・・
2週間前、ベビー用製品による過敏反応が原因で陰嚢炎を発症したと推測していた患者さんが、再診に訪れました。 その後、原因と考えられた製品の使用を中止した飼育生活を続けた結果、陰嚢の炎症は消失していることが確認できました。
最初に言いますが、これは稀な例だと思いますので、皆さんのウサギには参考にならないかもしれません。 当院では、3ヶ月に1回の爪切り健診を勧めています。その3ヶ月ごと、毎回きっちり右鼻に牧草が詰まっている患者さんがいます。逆・・・
レントゲン検査の結果、重度の肥満に加えて、スラッジによる排尿困難が顕著でした。脂肪に覆われた内臓が心肺を圧迫し、胸郭は著しく狭く、画像を見ているだけでこちらが息苦しくなるほどです。正直なところ、レントゲンに頼らずとも、ひ・・・
私が日常的に使っている薬の種類は、いったいどれくらいあるのでしょうか。実のところ、数えたこともありません。 動物病院で獣医師が使用できる薬には、いくつかのルールと分類があります。人間の医師と同じように、獣医師免許を持つ者・・・
ウサギの尿の色がさまざまに変化するのは、食事・水分摂取量・代謝・ストレス・薬・病気など、複数の要因が関係しています。 特に赤い尿が見られる場合、膀胱炎・尿路結石・子宮疾患など、泌尿器系のトラブルが疑われます。また、ウサギ・・・

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