「ウサギのケガ・病気」の記事一覧(12 / 74ページ)

寛解

ヒトの医療において、がんの寛解期間はがんの種類や治療法によって異なりますが、一般的には治療後5年がひとつの目安とされています。治療後5年間再発がなければ、その後の再発リスクが低下するため、がんが「完治した」とみなされるこ・・・

こんなとこにも膿

見つけた飼主さんは凄い。 切開して排膿し 抗生剤の内服治療を始めます。今年中に治したい。

薬は飲ませ切ってほしい

前回のうっ滞治療から。 来院時に行う注射治療に加え、数日分処方される内服薬は、指示通りすべて飲ませ切ってください。劇的に症状が改善し、元気になって普段と変わらない状態に戻ると、飼主さんの中には、投薬を面倒に感じたり、薬に・・・

そんなわけないやろ〜

例えば、ウサギのうっ滞治療で。 当院では、まず注射治療を行い、早急に症状を改善させます。つまり、食べ始めるよう促し、その勢いが落ちないように数日間の内服薬を処方します。治療後、次の日までに症状の改善が見られなければ、「薬・・・

顎下膿瘍

飼主さんにとって驚きかもしれませんが、ウサギの顎下膿瘍を診る欧米の獣医師は、時に安楽死を検討することがあるそうです。 10年以上前、OXBOW社の社長からその話を伺った記憶があります。そして、今日ChatGPTに尋ねたと・・・

汚れ

下痢、流涎、鼻水、膿など。 病気の症状によってウサギが悪臭を放つことがあります。こうした状況で、飼主さんはまず身体の清掃を優先しようと考えるかもしれません。ですが、冷静に考えてみてください。 病気で体力を消耗している愛兎・・・

回復

ウサギが重病で来院。 検査などを行い診断をつけて治療を始めます。ただし、病気の種類によっては、連日来院して治療を続ける必要があることもあります。 治療を続ける中で、飼主さんは自宅での回復状況を確認していただきます。たとえ・・・

あー、しまった! 残念。。。

先日、両眼球突出と呼吸困難を訴える患者さんが来院されました。 息も絶え絶えで切迫した状態。診察中に万が一の事態が起きないよう、急いでレントゲンを撮り、患者を落ち着かせました。この状況では、診察の要点はただひとつ・・・いか・・・

AIで診断してみる?

ネット上で興味深い記事を見つけました。 医学界に大激震…ChatGPTは「医師よりも正確に病気を診断」する!権威あるアメリカ医学論文誌に発表された「驚きの調査結果」 普段お世話になっているChatGPTが、ここまで優秀だ・・・

飼主さんは凄い

この画像を見た方の中には、「かわいそう…」と感じる方もいるかもしれません。 彼女は下半身が不自由になり、長期的な介護を必要とする状態です。飼主さんは、最初から介護の知識や技術を持っていたわけではありません。一つ一つ問題が・・・

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