「ウサギのケガ・病気」の記事一覧(11 / 74ページ)

転院について

出所は明かせませんが、ある意識調査によれば、ウサギを診る獣医師は飼主について「SNSやネット情報を盲信し、転院率が高い」と認識しているそうです。 私自身も同様の思いを抱いたことがあり、過去にブログで言及したことがあります・・・

特大キャリー

開張肢の愛兎を輸送するために、飼主さんが特別に用意した。 この子にとっては、スノコ床よりタオルの方が適応してくれるらしい。個々の状況を最大限考慮した対策を取ってくれる飼主さんは頼もしい。 間違いなくウサギは幸せです。

100km

当院からおよそ100km西方に住むご夫婦が、10日前に初診で訪れた。連れてこられたのはメスのロップイヤーで、血尿の治療を希望されていた。 診察の結果、子宮水腫と腫瘤が判明し、手術をするかどうかの決断を迫られる状況になった・・・

呼吸

3ヶ月前、胸にできた腫瘍が原因で呼吸困難に陥った患者さん。 両眼が突出し、喘ぎ呼吸をしており、見るだけで苦しくなるような状態でした。それでも飼主さんは慌てることなく状況を理解し、自宅での内科療法に専念してくださいました。・・・

理解と根気

11歳のロップイヤー 初診時、両目の周りに酷い炎症が見られました。 【治療開始から1か月後】 一見すると大きな変化はないように見えますが、皮膚の赤みや出血が減少していることが確認できます。このような微細な変化を飼主さんに・・・

病気をプラスにする

年明け早々、まめちゃんがペットシーツを悪戯して食べてしまい、腸閉塞を起こして来院しました。 しかし幸運なことに、飼主さんが早く異変に気づき、すぐに病院に連れてきてくださったおかげで、半日ほどで閉塞は解除され、まめちゃんは・・・

車中アクシデント

陽ちゃん、爪切り健診に向かう車中でキャリーごと転がり落ちた。 健診時に調べましたが、特に異常はなさそう。ただ、どことなくいつもより大人しい感じが…。大人しいというより、さっきの出来事に戸惑っている様子か。 でも、帰り際に・・・

背中を調べて

先日アップしたダニに関するブログをご覧になり、「フケが気になる」と来院された飼主さんがいらっしゃいました。 「耳にフケがある」「おでこのフケが気になる」などのご相談をいただきましたが、補足するのを忘れていました。必ずしも・・・

これでうじゃうじゃいます

連休前には啓蒙させていただいています、ダニ対策。 これくらいの何の変哲も無い背中でも よく見るとフケがあります。 その部位の皮膚を軽く削って顕微鏡で調べれば・・・うじゃうじゃです。感染したウサギは、常時痒みから解放されな・・・

健康診断

所謂「人間ドック」は、年に1〜2回行うのが一般的かと思います。 先のブログで、ウサギはヒトの10倍速で生きていると私見を述べました。であれば、ウサギの健診は毎月のように受けるべきなのでしょうか?これも勝手な個人的見解です・・・

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