「ウサギ雑記」の記事一覧(4 / 173ページ)

そう易々と否定はしませんがな

SNS上の飼主さんの投稿を読んでいて、いつも「ホンマかいな?」と思うことがある。 ──「うちでテキトーな治療をされて全く治らず、他院へ行ったらすぐ治った」という話。 もちろん、あり得ないとは言わない。飼主から見たらテキト・・・

寄付

飼主さんから頂いた牧草とペレットを ウサギ保護活動をしている飼主さんに寄付しました。

ウサギ被毛収納ボックス

なんか変なネーミングですが、ウサ飼いの間で密かなブームらしいです。

介護に思う

老いゆく愛兎の飼育には、言うまでもなく飼主さんの“介護”が必要になります。 持病が治ることはなく、投薬で症状の進行を抑えながら、少しでも穏やかな時間を伸ばしていく。思うように動けない身体を支え、排泄や姿勢の補助をする。自・・・

測らないと

もかちゃんは、3歳のミニレッキス。 いつも母上と娘さんが連れてきてくれるのだが、お二人いわく「お父さんがオヤツをあげるから、もかが太った」とのことで、3月からダイエットに励んでいる。 そして今日も来院早々、「先生に怒られ・・・

純心は受ける

1ヶ月前の “手紙坊ちゃん”。 実はその患者さん、術前の血液検査で異常値が出てしまい、改善するまで手術を延期していました。そして今日、ようやく状態が整い、無事に手術を実施。 例によって、あの“純心なプレッシャー”が再び。・・・

ごめんな

例えば──「せんせい、うちの子、この前呼吸が荒かったんだけど…」と飼主さんから稟告がある。 でも、いざ診察すると呼吸は落ち着いている。診察台の上なんて、緊張と興奮のピーク。もし心臓や呼吸器に本当の異常があるなら、“今でし・・・

お選びください

初診のウサギ。ハーネス姿で診察台に乗った瞬間、その豊かな体型がしっかり露わになりました。それを見てすぐに、「給餌から飼育法まで、フルモデルチェンジ案件だな」と悟りました。 もちろん、飼主さんに悪気はありません。ただ、知ら・・・

嬉しい手紙

先月、15歳という長寿を全うしたネザーの飼主ご家族が、挨拶に訪れてくれました。 10年前、愛兎が子宮癌の手術をしたときは、奥様が出産で里帰り中。ご主人がひとりで、ハラハラしながら懸命に看病していたのをよく覚えています。そ・・・

プクオとココ

すでにブログで紹介済みの10歳のプクオ。今日の健診でも顎に問題はなく、安定の良好でした。 唯一の懸念点だったのが、歳をとってから始まった異種動物(イヌ)との同居生活。ところが飼主さんから届いたのは、予想外の嬉しい報告。 ・・・

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