アレルギー?
一昨日から、喉のイガイガと痒みで寝つきが悪い。
てっきり風邪のひき始めだと思って警戒していたら、スタッフに言わせると「それってアレルギーなんじゃない?」と。
今まで長年、アレルギーといえばひどい鼻炎が主だったので、喉のアレルギーなんて思いもしなかった。
アレルギーの原因物質には、花粉(スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサ)、ハウスダスト、ダニ、ペットの毛などがある。
これらが空気中に舞い、粘膜に付着することで症状が出る。
現在はスギ花粉が飛散しており、本格的なシーズンに入っている。
そして、昨今話題になっているのが「花粉‐食物アレルギー症候群(PFAS)」だ。
これは、花粉症の人が生の果物や野菜(リンゴ、桃、キウイ、トマトなど)を食べた際に、喉や口の中が痒くなる現象。
花粉の原因物質と果物などのたんぱく質の構造が似ているため、体が誤って反応してしまう「交差反応」によるものだ。
主な組み合わせは以下の通り。
・カバノキ科(シラカンバ・ハンノキ)
→ バラ科の果物(リンゴ、モモ、サクランボ、洋ナシ、イチゴ)、豆乳
・ヨモギ
→ セリ科の野菜(セロリ、ニンジン)、スパイス、キウイ、メロン
・イネ科(カモガヤ・オオアワガエリ)
→ ウリ科(メロン、スイカ、キュウリ)
・スギ
→ トマト
「えっ! スギとトマト?」
そういえば近所のイタリアンで、カプレーゼとマルゲリータを食べたばかりだ。
……マジかよ。
あんなに美味しかったのに。
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