ジョン・ウィック おさらい一気見
高校生だった娘と映画館で鑑賞した『ジョン・ウィック』
そのスピンオフとして、前日譚のドラマシリーズ『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から』に続き、『バレリーナ:The World of John Wick』の配信がスタートした。
本作は『ジョン・ウィック:パラベラム』と『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の間を描いた物語で、主人公は闇の組織ルスカ・ロマのもとで暗殺者として育てられたバレリーナ、イヴ・マカロ。
冒頭10分ほど観たところで本編を見直したくなり、
『ジョン・ウィック』
『ジョン・ウィック:チャプター2』
『ジョン・ウィック:パラベラム』
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
の全4作を一気見してしまった。
やはり私的には評価が高いのは『チャプター2』まで。
以降は昭和のチャンバラやカンフー映画へのオマージュが満載で、スリリングというより思わずニンマリしてしまう場面が多く、やや無理やり作った感が強い。
監督とキアヌ・リーブスの思い入れなのだろう。
老眼にはなかなかキツい一気見だったが、これでやっと目的の『バレリーナ』が観られる!
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