Arturo Gatti Jr が亡くなってしまった
まだ17歳だというのに……。
自分がボクシングに熱狂するきっかけとなった試合は、このブログでも何度も取り上げている。
父親、アルトゥロ・ガッティの対ミッキー・ウォード第1戦。
2002年5月18日に行われたこのノンタイトル戦は、今でも「ボクシング史に残る名勝負」として語り継がれている。
第9ラウンドは圧巻。
Ward の格闘心あふれる攻勢と、Gatti の驚異的な粘りとダメージ耐性がぶつかり合うシーンは、まさに「Round of the Century(世紀のラウンド)」。
今でもマニア必須の試合として語られる理由がここにある。
父親は現役引退後、37歳で2009年に自ら命を絶ったと公式に発表されている。
情報は錯綜しているが、Jr.も同じ経緯で亡くなった可能性があると報じられている。
本当に残念でならない……。
今夜はこの試合を追悼で観戦します。
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