持病
慢性化した病気は、すなわち「持病」です。
愛兎が生きていく限り、ずっと付き合っていかなくてはならない病気となります。
一度決めた治療をそのまま真面目に続けていけば良い、というわけではありません。
病状が悪化することもあれば、愛兎が年齢を重ねて状況が変わっていくこともあります。
そのため、治療方針は常に見直し、柔軟に対応する必要があります。
状況を正しく把握するためには、飼育記録をもとにした飼主さんからの報告、そして定期的な病院での検査が欠かせません。
まさに―― 飼主さんと獣医師の連携こそが、愛兎の命を支える力 となるのです。
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