一番早い復活

少し暑さも和らいできましたが、今月は本当に厳しい暑さでした。

この時期に最も多かったのが、腸閉塞や盲腸便秘などの消化管流通障害です。
症状が解除されても安心はできず、血液検査で腎臓や肝臓に障害が出ることもあります。
その後の治療は状況に合わせて継続する必要があり、しっかり治る場合もあれば、臓器疾患として慢性化してしまう場合もあります。

今回の子は、腸閉塞の解除後に腎・肝両方の数値上昇が見られましたが、幸運にもわずか1週間で完全復活。
それは治療の効果だけでなく、飼主さんが毎日欠かさずケアを続けてくださったおかげでもあります。

まさに「御利益画像」と言えるかもしれません。

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