咬まれ傷

。。。といっても、こちらはヒトではなくウサギの方です。
ウサギの保護活動をされている飼主さんが、再び保護ウサギを連れて来院されました。

今回のウサギは、過密な集団飼育環境で他の個体から執拗にいじめられていたようで、全身に痛ましい咬まれ傷が多数見られました。

それでも診察台の上では、驚くほど落ち着いており、大人しく診察を受けてくれたのが印象的でした。

今後は、安心できる環境の中で、これ以上傷つく心配もなく、穏やかに治療が進められるように支援していきたいと思います。

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