中止
井上尚弥に続いて井岡一翔までも。
今年の締めくくり、大晦日の恒例行事となっていた井岡一翔のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者フェルナンド・マルティネスとのダイレクトリマッチ(井岡陥落後の即再戦)が、試合前日に中止となった。
王者がメキシコから来日後、インフルエンザに罹患したことによる。
再選にめっぽう強い井岡選手も、今回ばかりは正念場と、厳しい予想を立てた専門家、元ボクサーが多かった故に、当日は腰痛でも正座で気を送り応援するつもりだったのに。
これで今年は、何の楽しみもない大晦日になったわ。
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