回復

ウサギが重病で来院。

検査などを行い診断をつけて治療を始めます。
ただし、病気の種類によっては、連日来院して治療を続ける必要があることもあります。

治療を続ける中で、飼主さんは自宅での回復状況を確認していただきます。
たとえば、以下のような変化です。

・動き回るようになった

・毛繕いをするようになった

・飲食ができるようになった

・排便した など

診察時にも、次のような回復の兆候が確認できます。
当初は、身体に力が入らず、ぐったりと伸びたままで注射されるがままだった愛兎が、次第に力を取り戻し、背中を丸めて警戒するようになります。
そして、油断するとジャンプしそうになるほどの力を見せるようになり、スタッフがしっかり抱えながら注射する、という場面も出てきます。

このように、治療を続けながら回復の過程を見守り、観察できることが、私たちにとって大きな喜びです。

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