立冬

今日から二十四節気の「立冬」に入りました。

秋分と冬至のちょうど中間にあたり、暦の上では今日から冬。
9月頃には「11月も真夏日があるかも」などとテレビが煽っていましたが、実際には10月17日以降30℃を超える日はありませんでした。
11月に入ってからは最高気温が20℃台前半となり、暑がりの自分にとってはようやく快適な日が戻ってきました。
そして明日は、今年初の一桁台まで気温が下がる予報です。

今日、休診日の午前中に外へ出た際、Tシャツ一枚の同年代のオッサンを見かけましたが、さすがに寒そうでした。
たぶん、衣替えを先延ばしにしてしまったズボラオッサンです。
私はこれからジムに行きますが、しっかりと上着を着て自転車で向かいます。

さて、愛兎の飼育部屋も、朝はそろそろ暖房を入れる時期かもしれません。
昔の飼育書には、低めの温度が推奨されていたような記憶もありますが(その辺、本ブログで検索して)、現在のAIに聞いてみると、

「うさぎの飼育に適した温度は18~24℃、湿度は40~60%です。
うさぎは汗をかかないため、人のように体温を調節できず、気温が28~29℃を超えると体温調節が難しくなり、30℃を超えると熱中症の危険が高まります。
夏場はエアコンで28℃以下を保つようにしましょう」

とのことで、普段私が飼主さんにお伝えしている内容とほぼ同じです。
飼主の皆さん、ぜひTシャツ一枚で寒がるオッサンのようにならないよう、愛兎のためにも準備を進めてあげてくださいね。

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