意味不明な丁寧語
「◯◯ちゃんのオ目々、あるいはオ股がちょっとおかしい気がするんです」「オ爪切りお願いします」、さらには「昨日からオ便ちゃんが出てないんです」など…信じられない丁寧語の使い方をされる “大人” の飼主さん。
一体、誰に向けて、何のためにこんなに丁寧にしているのかと不思議に思いますが、横槍な質問と違ってただ笑えるだけなので、ストレスにならない分、まだマシです。
ただ、直接飼主さんの前で笑ってしまっていいのかは少し迷います。
一方で、小学校高学年くらいの子が立派に正しい丁寧語を使いこなし、大人びた会話をすることもあり、診察室での会話はなかなか刺激的です。
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