侍タイムスリッパー
兼業農家の安田淳一監督自ら、貯金2700万を叩いた自主制作時代劇コメディ映画。
8月に池袋シネマ・ロサたった1館だったのが、評判を呼んで9月にギャガが配給に加わり、現在全国250館上映中。
TVの情報番組でも取り上げられるようになったので、混みだす前に平日観に行こうと今日になった。
面白い!
泣ける!
全然チープ感がない。
クライマックスの剣術圧巻。
作中でも役として、本作スタッフとしても助監督を勤めた沙倉ゆうの。
泣きのシーン、多分カラコン入れて瞳を演出していたと思うが、あれでジジイのハートはイチコロ。
現在までに興行収入2億3000万突破。
ということは、ヒイヒイ言いながら捻出した製作費の10倍、更に今後も増える見込み、痛快だわ。
ただ、ここまで拡大上映されることを見込んでおらず、急遽作られることになったパンフレットは、明日から販売開始のため、残念ながら買えず仕舞い。
監督は、売れても農業続けて、政界や世間へ意見してほしい。
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