素直に説明を聞いて

・下痢の原因

初診の飼主さん。
前院で愛兎の下痢を治してほしいと頼んだのに、餌に問題があると延々説明を受けて、結局治してもらえなかったという訴え。
改めて与えている餌を伺ってみたら。。。
そりゃうちでも同じこと言いまっせ。
下痢の原因が間違った餌なんだから、素直に説明を聞きましょう。

・病気時の餌の切り替え

「餌に問題があるんですかね? 変えた方がいいですかね?」
ちょっと、今今治療終えたばかりなんだから、焦らず先ずは効果見ましょう。
病気の真っ只中で無理に餌変えて、愛兎が上手く適応できなかったらどうするの?
病状が余計にややこしくなるよ。
と助言したのに、再診時しらっと餌変えましたと報告する飼主さん。

・まだ余裕あるって言ったのに

患部を診させて頂き、まだ余裕があったので、何処そこまで症状が進んだら来院してと説明。
なのに次日、やはり心配だからと悪くもなってないのに連れてきて、大層早めの処置を望む飼主さん。
早めに処置したからって何の徳もない、ただ愛兎が処置ストレスに晒される数が増えるだけ。
適切に来院する目安を説明した、私の存在意義も無くなります。

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