子供は頼りになる
嫌味でもなく、これは実感。
家族連れで来院される飼主さん。
愛兎の病状を説明する際、誰にロックオンして説明すると上手く伝わるか考えます。
家長のお父様か?
いやいや、最近はお母様が家長らしき家族もいるぞ。
診察台上で怖がるウサギが誰を頼っているのか?、その様子を何気に観察すれば大体見当がつく。
しかし、困ったことに単純に家長に説明したら理解されるかというと、そうでもない場合がある。
大人でも、相手の話を落ち着いて聞けない、自分の考えに固執して脱却できない人間はいる。
いや、大人が故に “素直” になれない。
そういうとき私がターゲットにするのがお子さん。
中学生以上なら申し分ない。
それくらいのお子さんなら、私の説明も理解可だし、分からず屋の両親へもしっかり圧力かけてくれる。
子供の方が頼りになることはよくある。
そういうときの私の態度は露骨だから、大人は気分害するかも。
ただ、ウサギ第一なので、そうなった理由は受け入れてくださいな。
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