学校飼育動物
当院では学校飼育動物のウサギに関しては、ボランティアで治療に当たらせてもらっております。
午前の診療時に診させて頂いた学校のウサギ。
昨今は地域住民の目も厳しく、色々気を使うことが多いらしい。
間歇に言えば、彼らは学校飼育動物=動物虐待として見ている。
そして学校側にしてみれば、教育の一貫として学校飼育動物が存在している。
我々獣医師は、その動物が適切に飼育されるように指導する立場だ。
其々の考えが上手く作用して、丸く収まれば問題ない。
現代は監視と感情の激突が顕著な時代だから、難しい問題だと思います。
ただ、人間の都合や主張よりも、ウサギの快適な生活を第一に考えて提案する立場でいることが大切だと思っています。
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