国内感染7万人
今朝の新聞から。

大見出しはセンセーショナル、小見出しに控えめな真実は、これまでの手法通り。
本文には入院中の重症者が7月11日時点で、たった4人と記載されているがこれは間違いだ。
厚労省の国内の発生状況から抜粋。

正解は83人。。。にしても6波の頃と異なり相当少ない。
自分が重症化する確率は1.258億分の83=150万分の1です。
また、過去の波では新規陽性者の推移に合わせて重傷者数の増加があったが、今回はまだ見られず。

更に驚くことに名古屋医療センターの長谷川院長によれば「コロナ自体での入院というより、感染を契機に元々の(基礎)疾患の悪化や、高齢者らが体調を崩して入院するケースが多い」そうだ。
流行風邪と何が違うのか?
これによって国は4回目のワクチン接種推進を検討、地元県知事は自ら4回目接種しアピールした。

厚労省の修正発表によれば、現在のコロナワクチンにはオミクロン株に対する感染予防、重症化予防効果はなく、逆に接種者の方に感染者率が高いというデータになっています。
あとは感染後の後遺症軽減効果しか望めん(これも実際はどうか判明していないが)ワクチンまた打つのか?
気になってネットを探ってみたら、福島の医師の訴えが目に入った。
4回目のコロナワクチン接種には命の危険がありますので絶対に止めてください
国と一医師、どちらに信頼を置くかは個々が思考して決めること。
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