「2025年8月29日」の記事一覧

新生ベース

姉が壊したベースを供養して、思い出に浸る間もなく――新しいベースがやってきた! おっ! おおっ! おーっ! 生活の一部が一新すると、こんなにも気持ちがいいものなんですね。さて、次は……あれを一新してみようか。

持病

慢性化した病気は、すなわち「持病」です。 愛兎が生きていく限り、ずっと付き合っていかなくてはならない病気となります。一度決めた治療をそのまま真面目に続けていけば良い、というわけではありません。病状が悪化することもあれば、・・・

飼育記録を執る

苦労して愛兎の病気を乗り越えると、もう二度と再発させたくない――そう思うのは、飼主さんとして自然な気持ちです。 そのためにできる最も確実な方法のひとつが、日々の「飼育記録」を執ることです。 記録する内容はシンプルで構いま・・・

一番早い復活

少し暑さも和らいできましたが、今月は本当に厳しい暑さでした。 この時期に最も多かったのが、腸閉塞や盲腸便秘などの消化管流通障害です。症状が解除されても安心はできず、血液検査で腎臓や肝臓に障害が出ることもあります。その後の・・・

かつお、逝く

当院の最長寿ウサギであり、その飼育の様子を定期的に追わせていただいていた かつおくん が、17歳7ヶ月の天寿を全うしました。 そして本日、飼主さんがわざわざ御礼のご挨拶に来院されました。待合室でお待ちいただく間にも、これ・・・

頬の引き攣れ(拘縮)2

撮影するたびに悔やまれるのは、なぜ病初期の状態を記録していなかったのか、ということです。 この子は外耳炎からの拘縮があり、その程度は前回の子と同じくらいでした。しかし、半月ほど治療を続けた結果、ここまで改善しました。 飼・・・

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