Sweet Child O’ Mine
通算10回目の来日公演が、5月5日に決まったらしい。
1987年に発表されたデビューアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』の衝撃は、いまだに超えられない。
当時、私は大学1年生だった。
帰郷時、栄のタワーレコードで、まだ化ける前、新人コーナーに他の作品と並んで陳列されていたこのアルバムを見つけ、興味本位で聴いてみた。
すると、完全にぶっ飛んだ。
大学に戻るとすぐに、「とんでもないバンドが出たぞ!絶対売れる!!」と周囲に触れ回った。
その頃の彼らを観れてよかった。
残酷だけど、今を思うと特にね。
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