銃爪
1970年代末から1981年まで活動したロックバンド、世良公則&ツイストの楽曲。
「銃爪」と書いて「ひきがね」と読ませるのは、歌詞を手がけた世良公則による創作造語。
見事な発想だ。
歌詞自体も、非常に意味深く言語センス抜群。
そして、大人の恋愛を描いた内容のため、時を重ねるほどに味わいが増す。
この歌詞を世良公則が23歳で書いたというのも驚きだ。
今の時代、こんな言葉を紡げる若者がどれだけいるだろうか。
AIに頼んでも無理でしょうな。
YouTubeに野村義男をギターに迎えて演奏した、男臭くてカッコいい動画が上がっていた。
1978年の曲だが、今聴いても圧倒的なインパクト。
昔は、こういう魂のこもった曲がたくさんあったな。
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