連休最終日

あっという間に5日が過ぎようとしています。

今日ぐらいは実家に顔出そうか。
明日から平常診療再開です。
忙しくなるのを覚悟で、落ち着いて確実な診察を進めようと思います。

今日で南海トラフ地震臨時情報発令から1週間が経過し、臨時情報の「呼びかけ」が終了します。
地震の予知はいまだ難しく、この臨時情報を流した根拠も1904~2014年までに発生した世界の大規模地震の統計データに基づいています。
その期間にマグニチュード7.0以上の地震は世界で1437回発生し、その地震の震源から50km以内かつ7日以内にマグニチュード8クラス以上の地震は6回発生しました。
即ち発生確率6/1437、たった0.4%を根拠に発令しているそうです。
地層やプレートの性質が異なる外国のデータすら合わせて集積しないと、日本国内だけではまともな確率が出せないのでしょう。
そんな確率論に、学者は誰も疑問抱かないのでしょうか?
そもそも南海トラフ地震が今後30年で70〜80%発生するだろうという科学的根拠も、以前読んだ新聞記事で、そのいい加減さが暴かれました。

とは言っても、幾つものプレートの上に形成されている我が国ですから、地震発生はどこの土地に移転しようが避けられず、一生のうちに致命的な規模の地震に遭遇することは、十分あり得ることでしょう。
直近の能登半島地震に対する澆薄な復興の様子を見ても、国や他所様の助けは期待できません。
根が小心者で心配性の私ですから、災害時に守りきれないことも考えて愛玩動物を飼うことは辞めましたし、小規模ですが避難グッツやソーラー発電システムを確保し、自家用車も居住を兼ねたものに変えました。
しかしこれらはいざという時に、できるだけ醜態晒さないように、ギリギリまで理性的な生き様を貫けるようにするための備えでしかありません。

結局最後は、なるようになる。
諦観の境地で生きていくしかないのだと思います。


昨夜ブログを更新したのですが、その後すぐに好投票を入れて下さった方がいました。
実は最近多いです。
深夜だったので驚き、もしや娘かと訊いてみたところ、私じゃないよと。
もしも。。。当院の飼主さんであれば、よければ申し出てくださいね。
嬉しくてお礼が言いたいです。

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