獣医師4人で
珍しく、同業者との会食に参加してきました。
午後の診療を終え、すぐに約束の場へ向かうと、すでに私以外の3人は揃っていました。
メンバーは、所属する獣医師会の「第一兄貴」と「第二兄貴」、そして男社会の中で紅一点、時が止まったように若さを保つ「美人獣医師」。
そして、会ではずっと劣等生的立場の自分。
4人がこうして食事を共にするのは、長きにわたる会の歴史の中でも初めてのこと。
集まった理由はここでは語りませんが、この歳になれば誰しも経験する、そんな類の話です。
昔と変わらないバカ話に花が咲き、大声で喋りながら、実に行儀の悪い——でも、最高に気持ちのいい時間でした。
互いの「幕引き」について語り、それぞれの「歴史」を振り返り、郷愁に浸る。
まさに「しみじみ」とした思いに包まれた、極上のひとときでした。
「また近いうちに集まりましょう」と言葉にはしたものの、次の約束を決めないのも粋なもの。
それでも、次も呼ばれたら二つ返事で駆けつけるつもりです。
御三方、ありがとうございました。
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