熱中症
朝、そう、まだ朝ですよ、出勤早々スタッフOが血相変えて当院前の歩道に飛び出したので、何事か?と後を追ってみたら、熱中症で座り込んでいる高齢女性がいました。
幸い意識はあって、正常に会話が成立する様子で、自らご主人に電話して車を手配できました。
当院の待合室で涼んでもらうこと勧めましたが、歩くことが辛いようで、私が担ぐことも遠慮されましたので、保冷剤差し上げて、迎えがくるまでOに付いてもらいました。
熱中症。。。他人事じゃありません。
年齢に関係なく、これくらい大丈夫と油断すると、あっという間に気分が悪くなってクラクラして、その場に倒れて動けなくなります。
自分の生活圏から離れたところで、もしそれが起きたら非常に怖いです。
こまめな水分&塩分補給と、日陰の確保が大切です。
それにしてもうちのスタッフ。。。
先日は当院前で車の接触事故が起きた際、スタッフFがいの一番に現場に駆けつけた。
2人がいてくれれば、老後の私も安泰かぁ?
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