残念、田中選手

Prime Video Boxing 10 の2日目。

第1試合WBO世界フライ級タイトルマッチのアンソニー・オラスクアガ VS ジョナサン・ゴンサレス は、なんと開始1Rで、バッテイングによる負傷ノーコンテストという消化不良の試合に。
前日の感動興行から真逆の、幸先の悪いスタートに嫌な予感。。。

そして、嫌なことにその予感が的中し、続く第2試合WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで、地元のチャンピオン田中恒成選手が判定負けしてしまった。
最終R相当攻め込んでいただけに、5Rのダウンが残念でならない。
再起を期待して応援続けます。

セミファイナルの那須川天心選手は、戦前の予想以上に強敵だった相手に判定勝利。
試合を進めながら、ボクシングを勉強しているような戦いぶりでした。
知名度を重んじる興行だから仕方ないのかもしれないが、前の世界戦2つを押し退けてセミファイナルに抜擢されるのは、個人的に疑問に感じてしまう。

メインのWBC世界バンタム級タイトルマッチの中谷潤人選手は、別格でした。
まさに「同階級の他団体チャンピオン誰でも。次は誰?って感じです」がハッタリでもなんでもない、ダントツの強さでした。

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