月読命(ツクヨミノミコト)と倭姫命(ヤマトヒメノミコト)
今年の連休は、久々に伊勢神宮を参拝しようと思っています。
5年前に、少しマニアックな授業を受けた際、好きになった月読命。
私にとっては、天照大御神以上に会いに行きたい神様です。
月読命は天照大神の弟神で、伊勢神宮の内宮・外宮、両社の別宮を担当しています。
それぞれに「月讀宮」(内宮別宮)と「月夜見宮」(外宮別宮)という、同じ読みで漢字の違う神社があります。
「別宮」とは、本宮を社長に例えるなら、その家族や副社長クラスの超重要人物にあたります。
天照大神が陽の神なら、月読命はその反対の、陰・夜の神です。
神話ではほとんど表舞台に出てこない謎めいた存在で、個人的にはバットマン的なダークヒーロー像を重ねてしまっています。
そんな月読命にも、伊勢神宮と同じように参拝できることが楽しみです。
また、天照大御神の意志を人間界で体現し、非常に重要な役割を果たした倭姫命(ヤマトヒメノミコト)を祀った倭姫宮にも必ず参拝したいと思っています。
倭姫命は、天照大御神にふさわしい鎮座地として伊勢神宮を創建したキーパーソンであり、その優れた判断力と高貴さから、崇敬の対象となっています。
また、倭姫命に関する伝説では、彼女が非常に気高く、品のある女性であったとされています。
オッサンがこの神様に強く惹かれる理由です。
とにかく、この神社の雰囲気は素晴らしく、高台の静かな森に囲まれた神聖な場所です。
参拝順序は外宮→月夜見宮(外宮別宮)→内宮→月讀宮(内宮別宮)→倭姫宮(内宮別宮)が正しいとされています。
参道では端を歩く(中央は神様の通り道)ことや、参拝の際の「二拝二拍手一拝」は基本です。
また、外宮では左側通行、内宮では右側通行が基本(昔の武具事情に由来)だそうなので、それも守らなければなりません。
当日は、自転車を車に積んで外宮に駐車し、一日自転車で回ろうと思っています。
スムーズな行程表をAIに作成してもらい、準備万端です!
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