奇跡? 天変地異が起きた!
昨日行われたプロボクシング、123.5ポンド(56.02kg)契約10回戦、マーロン・タパレス vs 小國以載。
なんと、大番狂わせが起きた。
勝ったのは小國選手だ。
この「奇跡?天変地異が起きた」という言葉は、試合後に小國選手自身が口にしたもの。
いや〜、観ているこちらまで嬉しくなる勝利だった。
相手は前日計量をオーバーしたうえ、当日には約9kgも増量。
その時点で“舐めている”と判断した小國陣営は、序盤4ラウンドを耐え抜き、相手のスタミナ消耗を待つ作戦に出た。
そして5ラウンド以降は、徹底したボディ攻め。

この戦略が見事にハマり、勝利を引き寄せた。
近いうちにYouTubeで、細川バレンタインと祝杯をあげる姿が見られそうだ。
今から楽しみで仕方ない。
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