天光の湯
最近の休日の過ごし方は、もっぱらサ活。
今日は多治見の「天光の湯」へ行ってきた。

ここは、まちなかの賑わいから少し離れた小高い丘に佇む、源泉かけ流しの天然温泉施設。
3月5日にリニューアルオープンした話題の施設で、27日からは男女混合のアウトドアサウナ「曼荼羅」も新たにスタートする予定。
混み合う前の平日早朝、ゆったり寛ぐために訪れた。
ここは静寂のなかで自然と向き合いながら、「至高のととのい」に出会える場所。
男湯のサウナは全部で3つある。
最近の施設はTVやBGM、客の会話がにぎやかなところも多い(それもまた味だが)が、ここは会話厳禁の無音の空間。
サウナハットを深く被り、ひたすら己と向き合う精神統一の2時間だった。
注目すべきは、「ととのい」に必須の水風呂。
ここでは「グルシン水風呂(水温一桁台)」と、「羽衣」を剥がす激流水風呂の2種類を体験できる。
どちらも、油断すると溺れそうになるほどの急速快感の水風呂だった。
その後の外気浴は、これまで訪れた施設のなかでもダントツの開放感。
2時間の滞在ではとても味わいきれず、結局3時間たっぷり満喫させてもらった。
相方とともに、今のところNo.1サウナ施設に認定である。
同施設で昼食もいただいたのだが、汗をたっぷりかいた身体に「ととのいジョッキ」が五臓六腑に染み渡る。
そして——食い過ぎた。


帰りは、いつも通り下道をのんびりドライブ。
行き当たりばったりで見つけた古民家再生の「yakidokoro壱」でコーヒーを買い、隣のレストラン「アクアパッツァ」も偵察。
次回訪れたときは、ここの一押しハンバーグをいただこうと心に誓った。

さらに帰路、定光寺公園にも立ち寄り自然を満喫。
桜が咲いた頃に、また来ようと思う。



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