変な心理

水曜は踏ん張りどころ。

診療じゃなく、プライベートでの話です。
具体的には、前夜にケトルベル・トレーニングをして、そのわずか半日後には通常のジム・トレーニングも行う、という過酷なスケジュール。

最近のケトルベルはますますハードになってきて、中年以上のドM仲間が、筋肉がパンパンに膨れ上がる中、倒れそうになりながら頑張ってます。
帰宅後、シャワーを浴びてベッドに入っても体が熱って、なかなか寝付けない。
浅い睡眠のまま、翌日の診療が始まる。
そして、休診時間には筋肉痛の身体を引きずりながら、再びジムトレーニングを決行。

午前診療中、何度も「今日はサボろうかな」と思います。
でも、最後までやり切ったら、なんだか「上の方」からご褒美がもらえる気がして。
実際、ちょっとしたことでも無理やり感謝したり、何も起こらなくても「何も悪いことがなかった」って安心します。
逆にサボると、災難が降りかかるんじゃないかと不安で、ちょっとしたことでも悲観的に考えてしまうんです。

こんな思考回路、変ですかね?

あっ、あとケトルベル・メンバーも、多分似たような心境に苛まれて、それぞれに忙しいなか毎週集うのだと察します。
同じ病気? の仲間がいる手前、サボれないというのもあります。

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