ランニング・マン
1987年公開のSFアクション映画『バトルランナー』
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の、あの強烈な近未来アクションを覚えている人も多いのではないだろうか。
原作は、ホラー小説の巨匠として知られるスティーヴン・キングの小説。
その作品が、今年あらためてリメイクされたという。
今回の作品は、1987年版とは少し方向性が異なり、原作小説により忠実な内容になっているらしい。
さらに、現代的な社会風刺や最新のテクノロジー要素も取り入れた、新しいアクション作品として作られているそうだ。
これはぜひ劇場で観たかったのだが、気づいたときにはすでに公開終了。
なんとも残念だが、いずれ配信やソフトで自宅鑑賞するしかない。
予告編を見た限りでは、シュワちゃんの豪快アクションというより、むしろ『ダイ・ハード』のブルース・ウィリスのような雰囲気に近い印象を受けた。
と思ったら、やはりキング自身もこの作品を「現代版『ダイ・ハード』」と絶賛しているらしい。
アクションの構造や性質の面でも、『ダイ・ハード』に通じるものがあると評価されているという。
そう聞くと、なおさら劇場で観なかったことが悔やまれる。
これは配信が始まったら、真っ先にチェックしたい一本だ。
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