マルティネス VS 井岡
惜しいっ!
惜しいの一言。
前半は劣勢だったものの、10回中盤のハラハラする撃ち合いの末、左フックでダウンを奪ったシーンは、最も心拍数が上がった瞬間でした。
その後も勇敢に打ち続けましたが、判定は残念ながらマルティネスの勝利。
試合後の表情や、リング下で関係者一人ひとりに丁寧に挨拶する姿を見て、どこかこの試合での引退を感じさせられました。
しかし、長きにわたり第一線で戦い続けたその功績は、圧倒的に誇らしく、ボクシング界の歴史にしっかりと刻まれるものです。
上手さが光る、“いぶし銀”のボクサー。
心から尊敬しています。
これからの活動にも注目しています。
自分も明日から頑張ろう。
ちなみに私は「勝った!」と思ったんだけどな〜。
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